1700万台多く売ったのに…サムスン、
アップル売上高の半分にも満たず

(写真:朝鮮日報日本語版) 写真=NEWSIS
米アップルが今年1-3月期の世界スマートフォン市場で売上高の半分近くをさらった。サムスン電子はアップルよりも1700万台多くスマートフォンを販売したが、売上高はアップルの40%前後にとどまった。
http://life.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/01/13/2021011380015.html;title:■2020年世界スマホ生産2位はアップル、サムスンは?;” p=“40” xss=“removed”>■2020年世界スマホ生産2位はアップル、サムスンは?
市場調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチが30日に明らかにしたところによると、今年1-3月期の世界スマートフォン市場の売上高は1130億ドル(約12兆3460億円)で、史上初めて1000億ドル(約11兆円)を突破した。このうち、アップルの売上高は42%に達した。2位のサムスン電子の売上高は、アップルの半分にも満たない17.5%だった。次いでOPPO(オッポ、8.25%)、vivo(ビボ、8%)、小米科技(シャオミ、7.6%)などの中国企業が3-5位を占めた。
アップルよりもサムスンの方がスマートフォンを多く販売したのに、売上高で半分にもならないのは、両社の対照的なスマートフォン戦略のためだ。アップルの「iPhone12」基本モデルは前作よりも100ドル(約1万1000円)前後高くなった。特に、iPhoneシリーズの最上位モデルである「iPhone 12 Pro Max」は米国・欧州市場での需要が続き、売上高アップをリードした。
一方、サムスン電子は「ギャラクシーS21」基本モデルを前作より約25万ウォン(約2万4000円)安い99万9900ウォン(約9万7600円)で発売した。「ギャラクシーS」シリーズの価格が100万ウォン(約9万7700円)以下に策定されたのは、「ギャラクシーS9」以来3年ぶりだ。これと同時に、中低価格ブランドである「ギャラクシーA」シリーズの販売拡大にも力を入れた。
サムスンのスマホ台数は世界1と誇ったが、実態は単に安物GALAXYをばら蒔く薄利多売
肝心の売上はアップルの40%程度。
相変わらず実態のない自慢が好きだな!wwwwww