AV(アダルトビデオ)出演被害の防止や救済を目指す法案が、15日の参院本会議で可決・成立する。
法案は、AVの公表後1年間(法施行後2年後までは2年間)は、無条件に契約を解除できる。また出演の際は、出演内容などについて原則、書面で契約を交わす。そして、契約から撮影まで1ヶ月間、さらに撮影から公表まで4ヶ月間空けることを義務づける。また、契約の不実告知(虚偽の事実を告げること)などには、3年以下の懲役、または300万円以下の罰金を科す。
日本でも人権擁護が厳しくなってきてる
これから面白いAVはどんどん少なくなるでしょう