カナダに留学した孫が結婚式で“独島は我が領土”を歌ったニダ!
[読者の手紙]孫の独島愛(朝鮮日報 韓国語 2007/07/11)
チョ・ウォンスク ソ¥ウル,東大門区在住。
短期留学中に日本人の結婚式場で“独島は我が領土”を歌って追い出されて
小学校5年生だった孫が昨年、カナダに短期留学に行った。おばあさんの私は「こんな幼い子をなぜ一人で送りだすのか」と止めたが子供の両親は果敢に送った。幸い子供自身も行きたがり適応が上手だというので安心した。
ところで数ヶ月後、子供が突然カナダのホームステイ先から追い出されることになったという。 理由はホームステイ先の親戚が結婚をすることになり相見礼(結納。ここでは披露宴の意?)があったが、子供一人だけ残して出かけない彼らの慣習上、やむを得ず外国人の孫までパーティーに同行したという。
新婦が日本人なのでパーティーには日本人たちが多かった。話の途中、孫が突然“独島は我が領土”を歌ったという。それも日本語でだ。孫は韓国の小学校で“独島は我が領土”を日本語で習ったという。その場にいた日本人のお客さんたちは見慣れない子供の日本語の歌にみんな驚き、パーティーは盛り上がらずに終わったようだ。
状況がわからなかったカナダの家族らは、後で孫が歌った歌の意を知って「これ以上、君を住ませられない」として直ちにホームステイ先を移せと言った。このつまらないハプニングが自身に不利益を与えることとは思ってなかった孫はどれくらいあきれただろうか。
小学校の時に習った日本に対する感情と独島愛の小さい愛国により私たちの家族は暫らくこの事が収まるまで苦痛だったが、今、考えればその時の孫の姿はあまりにも殊勝だ。(機械翻訳 若干修正)