【悲報】韓国人「尹大統領がエリザベス女王弔問を取り消されてしまう‥英国が韓国大統領を冷遇か?」野党が「外交惨事」を主張! 韓国の反応
2022年09月20日
海外の反応 韓国

尹錫悦大統領とキム·ゴンヒ女史のエリザベス2世女王弔問取り消しの便りに、共に民主党が「外交惨事」を主張した。 大統領室は「冷遇を受けたかのように貶めようとする試み」と反論した。
尹大統領夫妻は18日午後3時40分(現地時間)ごろロンドンに到着し、午後6時に予定されている国王主催のレセプション出席に先立ち、エリザベス2世女王参拝日程を消化する予定だったが、現地の交通事情などにより日程を再調整した。 その後開かれる女王の葬儀には予定通り出席する。 民主党は尹大統領のこのような日程変更を批判した。
安豪英(アン·ホヨン)民主党首席報道官は19日(韓国時間)、ブリーフィングを通じて「尹錫烈大統領夫妻のエリザベス女王弔問取り消しのニュースが英国から伝えられた。国民の憂慮が現実になった」とし「尹大統領とキム·ゴンヒ女史はいったいなぜ英国に行ったのですか」と指摘した。
安首席報道官は続いて「大統領室は今回の歴訪の目的を『経済外交の基盤拡大』とし『弔問外交』を強調した。 しかし、交通統制を口実に弔問を取り消した」とし、「G7国家のバイデン米大統領、トリュード·カナダ首相、王岐山中国副主席はもちろん、英連邦国家ではないヘルツォグ·イスラエル大統領夫妻も国賓として弔問した。 一般市民の弔問行列に直接合流したフランスのマクロン大統領夫妻も長い時間待機した後、弔問を終えた」と説明した。
安首席報道官は「大統領夫妻の弔問が自主取り消しなのか、それとも事前調整のない訪問で弔問が断られたのかも明確にしなければならない」とし「尹錫烈政府が始めて4ヵ月に過ぎないのに『外交惨事』が続いている。 尹大統領夫妻の外交行動を見守る国民は気をもんで国格を心配しなければならない」と主張した。
続いて「今回の歴訪が最初から間違って挟まれた『手ぶら歴訪』になるのではないか心配だ。 尹大統領は今後の外交日程でも大韓民国の国益と国格を落とさないよう最善を尽くさなければならない」と述べた。