日本で最も知られている中華料理といえば餃子やラーメンを挙げることができるだろう。
しかし、これら料理は本場中国のものとは見た目、味ともに異なり、日本で食べる中華料理は日本人向けにアレンジされていることがわかる。
byサーチナ
中国のラーメンが日本に入ってきた起源
・明の時代に訪日した朱舜水によるもの
・ラーメンを口にできたのは水戸光圀とその周囲のみ
・ラーメンという名が日本に正式にはいったのは、1900年
・日本での発祥地は横浜中華街 当時はシナそば
正式に伝わって、100年くらいしか経っていないにもかかわらず、簡単なスープに麺が入った料理は劇的な変化をとげ、ラーメン王国とまでいわれるようになった。
エビチリとラーメンは中華じゃない。
タンメンとラーメンは違う・・・・。
そういうことを、今更言われても・・・。
これも、日本人の魔改造の一つ。
「フランダースの犬」に関わるエピソ¥ード
・フランダースの犬放映後、日本人観光客がじわじわ増加
→アントワープの大聖堂にルーベンスの絵がないことに「?」となる日本人観光客
→フランダースの犬の影響と知った、地元関係者(フランダースの犬は地元では有名な話ではない)
→大聖堂はルーベンスの絵をゲットし、展示
→日本人観光客はその絵をみて、ネロとパトラッシュを思い出し涙する
→観光客ますます増加
観光資源として重視したといえば、そうなんですが。
「銅像とかないのですか?」←のちに作られた
「フランダースの犬にでてきた教会はどこですか?」←案内版ができた
「なんでルーベンスの絵がないの?」
アニメに疑問を持たず口にしていた日本人・・・。カワイイです。
そしてその日本人に合わせてくれたフランダース市民に萌え。
勝手な思い込みが、気づくと「普通」になっていた
それが、「元々そうだったのか」「周囲があわせてくれたのか」
それを知ると世界が優しくみえますね。