【MLB】WBCで日本と対戦、キューバ
の160キロ左腕が亡命
7月3日11時7分配信 ISM
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本戦にも登板したキューバ代表¥の21歳左腕アロルディス・チャップマン投手が亡命していたことが判明。今後メジャーリーグ入りする可能¥性が高くなった。米スポーツ専門誌『ESPN』など複数のメディアが報じている。ENPNによると、チャップマンはキューバ代表¥の遠征先だったオランダで亡命。現在もヨーロッパに滞在しているが、安全上の理由から居場所の詳細は明らかにしていない。今後は米国のフロリダ州マイアミに渡り、メジャーリーグ入りを目指すという。
チャップマンは100マイル(約161キロ)を超える速球が武器。WBCでは日本戦に先発して3回途中までに3安打、3四球、3失点と荒れるなど2試合に登板して0勝1敗、防御率5.68と振るわなかったが、若さと才能¥は高く評価されており、同誌によるとヤンキース首脳の1人は興味を持っていることを明言している。
最終更新:7月3日11時7分
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日本では通用せんな、あのピッチャーでは。