http://www5f.biglobe.ne.jp/‾kokumin-shinbun/S47/4708/470801Bchina.html
この「オリジナル」の出処が中国共産党なのか、あるいは、同国一般のネット利用者なのか。すなわち、願望によるものなのか。その辺の検証は未だに必要であり、一概には判別し難い側面はあるように見受けられるが。
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南北朝鮮にレールを敷かせる
だが、別途、講義を進めている「日本解放第二期工作要綱」(1972年訳出)では、「第三期達成」の時に、中国共産党の支配下における「日本人民民主共和国」が記されており、中国共産党によって、上記のような地図構¥成が未来図として描かれているであろうことは、大筋間違いないものと考察する。
殊に、第二期工作期間では、南北朝鮮、および在日の関連団体の欲得心を対日侵蝕に向かわしめ、それらを多角的に行わせる。いわば、南北朝鮮の活用により、日本国内の国力を弱める。中国共産党による侵出へのレールを敷かせる、時期と指摘して差し支えないであろう。先ず、両朝鮮を「尖兵」として仕向ける構¥造があると観てよい。この時期は、南北朝鮮には、「中国共産党に使われている」との自覚は持ち得ないであろう。ここが愚かしい点でもあるが、工作のための特性掌握に優れた中国共産党ならでは、と謂えるのではないか。これを「自らの手を汚さない」戦略と理解すれば、事の次第が判りやすくなる。
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時期は「2050年」か
また、2050年との時期は中国共産党の意中のものか、といえば、筆者の考察では、それほど先の事項ではない。いわゆる、現状の「第二期工作」の進展具合にも因るのかもしれないが、ここ1、2年の中国海軍の増強や台湾、および同海峡に向けた軍備増強の度合いからすれば、その明確な予¥兆が3年以内に露呈する可能¥性は高い。中国共産党は、現状のままで、とても2050年まで自らの巨体を維持できるとは認識していないはずだ。逆を謂えば、この3年間が勝負ではないか、と筆者は考察している。
筆者はいかに揶揄されようとも一向に構¥わない。また、博士の独り言のためでもない。日本のためを願ってのことだ。1人でもより多くの方に、この現実を知っていただきたいのである。この3年の内に、この日本解放(侵略)の現実に気づく国民が大多数を占めるようになれば、日本は良識によって必ず守られる。その軌道へと修正できるに違いない。少なくともその日までは、どうか、筆者に命を与え、国思う活動の時間と機会を与えていただきたい。
以上引用・博士の独り言
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