大国になりたい。
有名になりたい。
チヤホヤされたい。
威張りたい。
褒めて欲しい。
以上のような気持ちになるのは、格下と思っていた日本が思った以上に、優れていて、
世界の大国になり、注目され、有名になり、好感を持たれているのを知り自分の比較
から余りのギャップに苛立ちを覚えるからだ。恐らく日本がなければこのよな心理状態に
はなっていないだろう。1000年間なじんだ中華秩序の中で、シナにいじめられながらも
それにどっぷり漬かってきたのだから。。
しかも、当の日本は、戦後20世紀末までは朝鮮など全く眼中に無く、何も知らないという状態。
自分は注目しているのに、相手は全く眼中にもないというほとんど無視の状態に
ますます苛立ちを感じる。
そこで何とか日本に追いつき追い越せという、克日というスローガンを立て、
日本に追いつき追い越せと、いわゆるベンチマークをし始めた。
その結果、ほとんどの事で後追いという事になり、産業、スポーツ、芸能¥など
見た目はほとんど変わらないという結果になる。(中身やレベルは別)
彼らのベンチマークは執拗だ。だからストーカーと呼ばれる。
日本がオリンピックの立候補をすれば、後から立候補をする。
日本がワールドカップの開催を目指せば、これまた後追いで開催の手を上げる。
日本の自動車が世界を席巻すれば、自動車産業を興し、
人型ロボットを作れば。。。。以下同文。
本当はバカにしていたくせに、日本のアニメが世界で人気になれば後追いを始め、
J−popなどが流行り始めると、また似たようなことを始める。
ほぼすべてがこのパターン。
彼らが苛立つのは、その逆の事がほとんど起きないことだ。
日本人が言わないこと、「韓国を見習わなければならない」
この言葉を聞きたいのだろう。
出来の悪い学生が、優等生になれずに苛立ちを覚えもがいている。
それに比べるとまだ、北朝鮮の方がひねくれていない。
劣等性が劣等生そのままに振舞っていて、脅しタカリと本性そのままに行動しているようだ。
韓国よ。日本を見るな。無視しろ。そうすれば、気楽になれる。
もうすぐ、慣れ親しんだ中華秩序に戻れるかも知れないぞ。
図星だろ?^0^