金与正氏、韓国の警告に再び談話発表 非を認めないのは「戦争勃発の導火線に火を付けようとする行為」
2024/10/14 02:16
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の妹、金与正党副部長は12日夜、韓国から飛来した無人機が「領空侵犯」して首都平壌上空で金正恩体制を批判するビラをまいたとする問題を巡り、次に発見した場合は即座に「惨事が起きる」として軍事的な報復措置を警告した。朝鮮中央通信が談話を報じた。韓国軍が事実関係を「確認できない」と説明したことに猛反発した。
北朝鮮の国防省報道官は13日夜、再び飛来した際の撃墜や軍事衝突を仮定した準備態勢に入るよう軍総参謀部から各部隊に指示があったと明らかにした。平壌上空の監視も強化した。北朝鮮側は無人機が軍事的な攻撃手段にも用いられることを問題視。韓国の民間団体が無人機を使ったとしても軍が黙認したと見なし、容認しない姿勢を鮮明にした。
一方、韓国大統領府の申源湜国家安保室長は13日、金与正氏の談話について「北朝鮮(の体制)が揺らいでおり、内部を統制するため緊張を高めている」と主張した。韓国国防省は声明を出し「北朝鮮が韓国の国民の安全に危害を与えたら(報復で)北朝鮮の政権は終わる」と警告した。
韓国側の警告に対し、金与正氏は13日夜に再び談話を発表。非を認めないのは「戦争勃発の導火線に火を付けようとする行為だ」と糾弾した。(共同)
==
朝鮮土人は伝統的に「口だけ」で何もやらない民族だ。
そして朝鮮土人は伝統的に臆病な野蛮人だ。
すぐに頭に血が上るが、何もしないでブルブルと震えている。
北朝鮮の金与正も口で言っているだけで震えていることだろう。