海外禁止なら「日本の子供は死ぬしかありません」
臓器移植、とりわけ子供を巡る環境は深刻だ。
日本臨床腎移植学会の相川厚会長(東邦大学医学部腎臓学教室)は、こう訴える。
「日本人の子供1人がアメリカで移植手術を受けた場合、アメリカで待機している子供が1人死にます。アメリカで年間およそ80人が待機していますが、臓器は足りず、死んでいく子供が50人〜80人いるんです」
アメリカは外国人への移植を全体の5%に制限している。それは主に移植技術がない国や、保険適用がない国から受け入れるためにある。にもかかわらず、3年前に日本人が枠を独占、顰蹙(ひんしゅく)を買ったという。
http://www.j-cast.com/2009/02/22036175.html
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先ごろ日本では臓器移植用が改正されました。
これにより15歳以下の脳死も人の死として認められ「遺族の同意」があれば臓器の提供が可能¥になります。