ハンガリーGP、モニタートラブルはケーブルの破損
ハンガリーGP公式予¥選で、一番肝心のQ3終了時に突然FIA公認タイミングモニターの画面がダウンした事故について、これを管理するFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)はフィニッシュラインに埋め込まれた「ゴールセンサーの破損」にあったとの声明を発表¥した。
現在F1の公式計時は韓国の大手コンピュータ会社『LG』が契約しているが、これだけ重要なトラブルに見舞われたのは初のこと。
ただ、幸いバックアップにより計測データそのものは活きていたため、予¥選結果に影響を及ぼすような事態には至らなかった。
最終的にポールポジションを獲得したルノーのアロンソ¥が、他のドライバーにタイムを聞いて廻るシーンは世界のファンの頬をゆるませたが、一時フロントロウに入ったともささやかれたウィリアムズのロズベルグはこの不可解な事態に戸惑いの様子を隠さなかった。
(ロズベルグは結局5位)