ミャンマー、14年に核武装も 豪紙報道、北朝鮮が協力し核開発
ミャンマーの軍事政権が核兵器開発を進めていると1日付の豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。軍事政権は北朝鮮の技術協力で北部の地下に核開発設備を整備し、国内で採掘した天然ウランからプルトニウムを抽出し2014年にも核兵器の配備を目指しているという。
同紙によると、豪国立大学の教授と豪州人ジャーナリストが、タイに亡命した元軍人と軍に近い企業の簿記係の2人から2年間にわたり聞き取った証言から、ミャンマー軍事政権の核兵器開発が浮き彫りになった。お互いの存在を知らない2人の亡命者はほぼ同じ内容の証言をしたという。
ミャンマーにはロシアから導入した実験用原子炉があるが、国際原子力機関(IAEA)の査察を受けており、軍事転用はしにくい。軍事政権は地下にこの原子炉とほぼ同じ大きさの別の原子炉などを整備。ロシアの技術者が操作方法などを教えているという。(シドニー=高佐知宏) (22:02)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090801AT2M0102401082009.html
Burma’s nuclear secrets
August 1, 2009
http://www.smh.com.au/world/burmax2019s-nuclear-secrets-20090731-e4fv.html
この前北朝鮮に引き返した船は核関連?