30年前に地元の英雄として古橋氏の講演を聞きました。
戦後アメリカ人は、芋しか食べてない日本人選手の記録を嘘だと決め付けていたが、マッカーサーだけは激励して全米選手権が行われるロサンゼルス行きに便宜を図ってくれたそうです。
全米選手権で日本人選手が世界新記録を次々に更新していくのを目の当たりにしたアメリカ人記者達は、日本人選手が当時下着の下にふんどしをしていたことに着目して、記録の秘密はふんどしと報道し、競泳選手がふんどしを着用するようになったそうです。
当時の話ではロサンゼルスに日本人選手のふんどしが記念品としてずっと飾れれたそうです。
フジヤマの飛魚は世界選手権の開催地で亡くなりましたが、戦後復興の精神的立役者の一人であることは間違いありません。
合掌。