羅老号の打ち上げが相次いで延期となったこれまでの過程で明らかになった問題を、一度掘り下げてみる必要がある。ロシア側の処置を待つほか、韓国側ができることは何一つなかった、という点だ。これは、ロケット1段目について韓国が何の情報も技術も持っていないからだ。韓国政府は羅老号の1段目をロシアと共同開発したと話していたが、実際には全く違っていた。韓国の技術陣は、ロケット1段目の開発・製造過程に近付くことすらできなかった。そのため、2億ドル(約195億円)もの巨費を投じロシアからロケットを輸入したとの指摘も受けている。
宇宙技術の自立なしに宇宙大国を夢見るのは、単なる妄想に過ぎない。
http://www.chosunonline.com/news/20090808000041
何を今更。最初から分かりきったことではないか?