白人英語教師が赴任先の韓国でレイプされる
http://www.koreaherald.co.kr/NEWKHSITE/data/html_dir/2009/08/12/200908120059.asp
韓国ヘラルド(英語) 2009.8.12
南アフリカ出身の若い白人女性が韓国で英語教師をするために一人暮らしを始めた。彼女の名はメリサ・ブラウアード。クワズールーナタール大学を卒業したばかりの23歳。しかし、韓国にやって来てから3か月が過ぎた7月7日の夜、10階にある彼女の部屋の洗濯機置き場の窓から男が侵入してきた。そして、メリサさんを縛り、レイプしたのだった。メリサさんは、そのときまでバージンだった。
韓国の性犯罪発生率は日本のそれを大きく上回っていると言われる。しかし、メリサさんの母国・南アフリカでも、性犯罪が多発している。
そんな国で生まれ育ちながら23歳まで純潔を守り通してきたメリサさんの用心深さは並大抵ではなかったはずだ。
(略)
検察側は裁判を円滑に進行させるために、メリサさんに韓国にとどまるよう願い出たが、メリサさんはそれも拒否。「おぞましい記憶が蘇ってくるし、韓国にいると不安でたまりません。これ以上、韓国で暮らすことなんて不可能でした」と、南アフリカに帰国したメリサさんは言う。「私はあのときまでバージンでした。犯人が私にしたことは、もう永久に消えません。犯人は私の尊厳とプライドをずたずたに引き裂きました」

帰国後、メリサさんは「韓国におけるレイプ犯罪の厳罰化を求めるキャンペーンを起こしたい」と南アフリカの“Daily News”紙に自らの決意を語っている。自らの氏名と写真(上)を公開してまで訴えかけていることからも、その決意のほどがわかる。