京畿道(キョンギド)水原(スウォン)南部警察では1日、インターネットチャットで知り合った女子中学生を約8年間性暴行した疑い(性暴行犯罪の処罰及び被害者保護に関する法律違反)等で、ムン某容疑者(33歳)を拘束した。
警察によれば、ムン容疑者は2002年1月にインターネットチャットを通じて知り合ったAさん(当時14歳=中2)と、全北(チョンプク)・群山(クンサン)の某モーテルで性関係を結んだ後、去る2月までに100回余りにわたりAさんを性暴行した疑いを受けている。ムン容疑者はまた、昨年5月から先月までAさんに性関連の映像を携帯電話で撮影させ、自分の携帯電話に12回にわたり送信するように強要した疑い(常習強要)も受けている。
調査の結果、ムン容疑者はAさんに性関係の事実を家族や友達、学校に知らせると脅して犯行を続け、Aさんは「大学に入学する2006年6月まで会って欲しい」というムン容疑者の言葉を信じて我慢したが、その後もムン容疑者は動画をインターネットに流布すると脅す手口などで性暴行をしていた事が判明した。Aさんは2007年に一度堕胎をしたが、ムン容疑者は「自分の子供という証拠があるのか」とし、否認をしていると警察は伝えた。
警察の関係者は、「肉体労働者のムン容疑者は、月に一回以上全北・益山(イクサン)に住むAさんを自分が滞在する水原の旅館に呼び出して性暴行し、Aさんが会わなければ一日に数十通の脅迫電話と携帯メールを送って執着した」と語った。
この関係者は、「Aさんがインターネットや電話で性暴行相談所に問い合わせた結果、4月29日に警察に性暴行被害の事実を申告した」とし、「Aさんが精神的な傷(トラウマ)で具体的な被害の事実を話すことができず、相談所もどうする事も出来なかったと思われる」と付け加えた。
ソース:NAVER/毎日経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=009&aid=0002239914
韓国は夜道を一人で歩いても大丈
夫な程安全な国Nida
早くも論破