嘘のような本当の話。
【ロケット推進方式鉄道】
1959年から10年に亘り、真空のチューブ内にロケットを走らせると言う「ロケット列車」の実験が実施された。
実験で使用した車体は全長1m、直径8cm、重さ6.7kg、ロケットエンジン搭載。
1970年の実験ではミドリガメとカエルを乗せて1,600mを3秒で滑走し、計算上の時速2,500kmという驚異的な記録を出した。
これは、東京~大阪間を14分で走り抜ける速度w
ただし実用化のためには加速時の加速度(約30G)対策という困難な課題があり、未解決のまま開発者の死去により開発は終了した。
※当り前だよね^^;
ほかにあまりの高速で安全に止まれないなどの問題があり、実際に一回目の実験では止まりきれずに脱線、四散したため乗せていたミドリガメが「殉職」している。
ミドリガメに黙祷・・・。
このように頓挫した夢のような技術は数多くあるんだろうね^^