容貌至上主義で世の中を別にした芸能人志望生
¦記事入力2010-05-19 16:07 先月ソウル中央地検に江南(カンナム)で最高の名声を維持し
ている限り整形外科医師を刑事処罰してくれという告訴状が
受け取られた。 この告訴件は検察の捜査指揮でソウル 江南
(カンナム)警察署で捜査がなされていて先週には整形外科院
長が調査を受けた。 去る2月ある女子高生Jさんがこの整形外
科で手術を受けた後死亡したためだ。 今週には医療スタッフ
らが警察署を出入りしている。
コJさんは芸能人志望生だった。 幼いころからずば抜けた美
貌で周辺で羨望をかったし中学校時期には有名制服業者モ
デルに選ばれて有名税を払うこともした。 勉強と芸能面でも
卓越するということを見えて昨年末有名芸術大学演劇映画科
に随時合格した。
だが、企画会社は彼に芸能人として成功するためには整形
手術をしなければなければならないと薦めた。 一般人見解で
は十分に美しいが視聴者にさらに浮び上がって会社にさらに
多い収益を持ってくるには不足するということだった。
彼は昨年12月8日二重まぶたとあご整形手術を受けた。 TVブ
ラウン管で顔がさらにやや長めに見えて目がすがすがしく見
えるためだった。 初めには大きな問題がないようだったが9日
深夜12時ぐらい鎮痛剤投入されながら状況は急変した。
Jさんは呼吸困難に陥ったし整形外科では心肺蘇生術等を通
して呼吸を生かそうとしたが失敗した。 結局1時間後ソウル大
病院で移送されたが脳死判定を受けたし3ケ月後心臓が止ま
った。 社会に蔓延した容貌至上主義のために運命を別にした
ことだった。
[パク・チユン記者]
南無阿弥陀仏