韓国人よ、なにやら不穏な空気が流れているが、
この話を読んで、気分を和らげて欲しい。
大学で、そろそろ次年度の講義どうするといった話が持ち上がり。
うちは体育は必修で、バドやらハンドボールやら何か1種目選ぶ必要があった。
John「来年の体育はどうする?」
友人「体育か…あぁ、そうだった。すまないJohn、来年は君と一緒に出来ない」
John「何故?」
友人「実は…本当は言っちゃいけないんだが、俺らは来年忍術を取らないといけないんだ」
俺ここで飲んでたジュースを吹き出しむせる。
そんな俺の反応を横目に、Johnも冗談だと思ったらしい。
しかしこの流れが勿体ないので、俺の動揺の方向性を変える事にした。
俺 「馬鹿野郎!日本人学生以外に教えたら駄目だろうが!いくら何でも軽率すぎる!」
友人「あっ…す、すまん。John、忘れてくれ。頼む」
我ながら真に迫っていたと思う。事実、今度はJohnが動揺しはじめた。
John「お、おいおい…やめてくれよ…」
友人「そんな訳なんだ、済まない」
John「…な、それは本当なのかい?」
友人「頼むから忘れてくれ」
John「な、なあ!それって僕は駄目なのかい!?」
友人「残念だが、日本人以外は受講どころか、講義そのものが秘密なんだ」
俺 「君だってNinjyaの凄さ恐ろしさは知っているだろう。その技術を他国に渡すわけにはいかない」
John「そんな…それじゃあ僕は何の為に日本に来たんだ!
ねえ、二人から教授に頼んでくれないかい?国籍を変えろというならすぐにでも変えるから!」
俺 「…John、残念だが」
友人「それは出来ないんだ。何故なら、この話は全て嘘だからさ…」
John「…!?」
めっちゃくちゃ怒られました。
回転寿司を二人で奢る事で手打ちとしました。

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