「日本はアンチサッカー、弱虫姿を露出した日本」と日本を辛口論評、北朝鮮の試合は絶賛
南アフリカで11日にサッカーのFIFAワールドカップ(W杯)が始まって、1週間以上が経過した。
初戦を終えた時点では日本、韓国、北朝鮮のアジア勢が、予想を上回る「実力」を発揮。韓国では、
同じアジアの出場国である日本と北朝鮮に対する関心も極めて高いが、
日本に対する「辛口」論評、北朝鮮への「絶賛」が目立つ。
韓国メディアは、英BBCが日本の対カメルーン戦を酷評したことや、世界のサッカー専門家が北朝鮮を称えたことなどを、次々に伝えた。
日本と北朝鮮の戦いぶりを比較分析したメディアもある。まず、日本のサッカーを「アンチサッカー」と厳しく批判。
カメルーン戦で先制ゴールを決めてからは「ゴールキーバーはわざとゆっくりボールを蹴るなど、マナーを欠くプレーでバッシングを受けた」
と主張した。主審が一度も注意しなかったことも「日本の勝利の裏には主審の寛大な判定があったと言っても過言ではない」と非難した。
一方、16日にブラジルと対戦した北朝鮮は、日本と同じく守備に徹したが、「逆襲の時には全員が間隔を維持しながら攻撃モードに変えた。
早いパスと迫力ある逆襲は美しかった」とし、世界最強のブラジルには敗北したが、期待以上の試合を繰り広げたと絶賛した。
同記事は、「攻撃を諦め、弱虫姿を露出した日本」、「迫真感ある勇ましい北朝鮮」と主張し、日本と北朝鮮の試合は「本質的に違っていた」
との見方を示した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0618&f=national_0618_036.shtml
日本でも同じ事を言った馬鹿が居るのですが、ゲームプラントいうのは試合中に変るものです。
強豪国に対する時の作戦として守備的になるのは当然の事です。北朝鮮が攻めに出たのは先制されたからです。韓国VSアルゼンチンでも同じ事です。
韓国の場合は自信過剰で最初から違うゲームプランだったかもしれないかな?
ゲームの流れの中で作戦は変ります。勝敗を度外視した評価は無意味だと思いますね。
しかし、日本を貶すためには自らの敵や痛みさえも忘れれるなんて素晴らしいです。
(*"‐"*) ウフフフ♪