韓国側水域に約10発着弾
軍が北朝鮮に砲撃中止求める
2010.8.10 13:00韓国軍合同参謀本部は10日、北朝鮮が9日に黄海の南北境界水域に約110発の砲撃を行った際、約10発が韓国側水域に着弾したことを明らかにした。韓国の艦船などに被害はなかったという。
韓国の国防省は10日、砲撃について「不必要な緊張を生む」とし、北朝鮮に即刻中止を求める通知文を送った。
同本部によると、韓国が黄海の軍事境界線と位置付ける北方限界線(NLL)に近い白●(=領の頁を羽の旧字体に)島付近で北朝鮮が発射した砲弾約10発がNLLを越え、韓国側に1~2キロ入った地点に落下した。北朝鮮は照明弾も発射したという。
韓国は通知文で、北朝鮮の砲撃を朝鮮戦争休戦協定に違反する挑発行為と非難し、憂慮を示すとともに、北朝鮮が同様の行動を続けた場合は断固たる対応をとる、としている。(共同)
11発撃ち返せばいいじゃん w