[産経新聞]【中国人船長釈放】検察「苦渋の選択」
起訴と人命をてんびん
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100925/crm1009250127002-n2.htm24日午前、最高検は福岡高検、那覇地検の幹部を集め、最終的に釈放する方針を決定。
検察首脳は
「(船長が)否認を続けると保釈もできない。そうなるとどうなるか。
国益全体を考えた結果だ」(?)
と明かした。
決定的だったのが
邦人4人が軍事関連施設を撮影した疑いで中国当局に拘束された事件だ。
拘束は21日だったが、中国当局が日本側に伝えてきたのは23日夜だった。
こうした事件は通常、数時間で釈放される例が大半だが、いまだに拘束は続いている。
検察幹部の一人は「死刑もあり得るスパイ容疑ということになれば人命にかかわる。
衝突事件と人命をてんびんにかければ、起訴という判断はできなかった」と
苦渋の表情を浮かべた。
法と証拠。検察の信頼はこの2つで支えられている。しかし、
“証拠”では大阪地検特捜部の主任検事による改(かい)竄(ざん)事件が発生。
今回の釈放では、粛々と“法”を執行してきたはずの検察が法以外の判断で処分を
変えたといえる。
信頼の根拠を揺るがす判断が今後どう影響するか、
懸念される。
(大竹直樹)
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証拠VTR提示&youtubeで、すぐ決着だった筈

政府と司法の馬鹿げた司法取引だろう、これは。
売国政権打倒の狼煙を上げよう。