さすが同類w
悲願のF1韓国GPが開幕「夢のレースが韓国で始まる!」―韓国メディア
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1022&f=national_1022_076.shtml韓国の全羅南道・霊岩の韓国インターナショナルサーキットで22日、国際自動車レース、2010 F1コリアグランプリ(F1韓国GP)が開幕を迎える。
今年は世界19カ所でレースが展開され、本大会が17番目。韓国では史上初めての開催となる。
韓国内の多くのメディアは「夢のレース、F1が今日開幕!」「全世界のF1ファンの視線が韓国に集中」と題して、その喜びとともに、続々とその様子を伝えている。
初めて韓国されるF1は、22日から3日間の熱戦に突入する。
大会初日の22日には、午前と午後に分けての練習走行が行われ、明日の予選を経て、明後日の午後3時に決勝レースが行われる。
また、大会期間中、サーキットに隣接する木浦などの都市ではスーパーカーのパレードや航空ショー、モーター・スポーツの体験など多彩な行事が用意されているという。
このコリアグランプリの開催で、韓国は、オリンピックと ワールドカップなどを含めた3大スポーツイベントのすべてを開催した国になったと伝えられている。
これに先立ち20日には、全世界の報道陣たちが歴史的な初の韓国F1大会を取材するため、F1サーキットメディアセンターへの登録を開始している。
今回の大会には海外の報道陣約250人など約400人余りの国内外の取材スタッフが韓国大会の取材に訪れるとみられる。
わずか1カ月前までは開催するかどうかをめぐり論議が起こっており、工期が遅れに遅れたサーキット周辺のインフラ整備と低調な興行、予算や経験の浅い運営陣などについての懸念の中で開幕を迎えただけあって、メディアの関心はどの大会よりも高いと伝えている。
1週間前には砂埃が吹き荒れていたサーキットは、ようやく仕上げを終え、初めての韓国F1大会を見守る観客を待っている。
サーキットの入口の道路はきちんと舗装され、施設の駐車場にも砂利が敷かれた。
歩道ブロックも設置し、会場内には植林も施されるなど、1週間前の姿とは明確に変わったと伝えた韓国のメディアもみられた。
(編集担当:李信恵・山口幸治)