外国車の保険料引き上げを推進
http://www.chosunonline.com/news/20101027000004
外国車は修理費が国産車に比べ割高なことが多いにもかかわらず、それを国産車の所有者が負担させられているとの指摘を受け、金融当局の関係者は26日、外国車の保険料を引き上げる方向で検討する方針を示した。
当局者は「今年4月に外国車の保険料を小幅値上げしたが、依然として国産車より保険料水準が低いとの批判が根強いため、改めてその部分を検討したい」と述べた。
保険開発院が、2009年度に損害保険に加入した車両について調べたところによると、国産車の損害率(保険料収入に占める保険金支給額の割合)は71.9%なのに対し、外国車は96%に達した。メーカー別では、フォード(126.3%)、プジョー(125.6%)、ゼネラルモーターズ(GM、125.4%)の順だった。
外国車の輸入保険料収入は国産車の13.6%だが、外国車に対する保険金支出は全体の18.1%を占め、国産車の所有者が支払った保険料の一部が外国車の保険金支払いに充てられているとの不満の声もある。金融当局の関係者は「損害保険会社が自動車保険料を引き上げ、ドライバーの不満が高まっていることから、それを解決するため、政府レベルで特別チームを設置し、さまざまな対策を検討している」と述べた。
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さて、問題です。
新車の現代車と10年経った現代車に乗っている人が同じ事故を起こしました。
損害は全損です。
新車と、10年車、どちらに多く保険金が支払われますか?
・・・の答えが分かる人は、この記事の意味が解るはずです。
国産車販売比率が落ち込んでるので、てこ入れが大変のようですが、あからさまな保護貿易に乗り出すのは、ちょっといただけないと思いますね。
損害率を比較するなら、高級車・一般車で比較するべきです。
「事故をしない人が事故をした人の損害を負担している。」とか世論を盛り上げれば、韓国の金融当局が保険料を無料にしてくれるかも知れませんよ。wwww