宮里美5位、宮里藍は6位=
柳簫然が初優勝
全米女子オープンゴルフ
【コロラドスプリングズ(米コロラド州)時事】女子ゴルフの今季メジャー第3戦、全米女子オープン選手権は11日、当地のザ・ブロードムアGC(7047ヤード、パー71)で前日から持ち越された最終ラウンドを再開し、宮里美香は残り5ホールでスコアを二つ上げて最終ラウンドを72で回り、通算1オーバーの285でメジャーで自己最高の5位に入った。
宮里藍は最終ラウンドを72で回り、通算2オーバーで6位だった。
21歳の柳簫然(韓国)が通算3アンダーで並んだソ・ヒギョン(韓国)とのプレーオフを制し、初優勝を遂げた。
横峯さくらは通算9オーバーで27位、諸見里しのぶは11オーバーで34位、野村敏京は18オーバーで64位だった。
◇優勝者の略歴
柳簫然(ユ・ソヨン) 06年のアジア大会(ドーハ)で宮里美香らを破って優勝し、07年にプロ転向。08年に韓国ツアー初優勝。昨年の全米女子オープンは25位だった。173センチ。21歳。(2011/07/12-02:10)

最近の韓国勢の強さには目を見張るものがある。
おめでとう!