日韓戦:差別的パフォーマンスをした韓国選手にブーイング=韓国
サッカーの日韓戦が8月10日、札幌ドームで行われ、日本が宿敵ライバルを3対0で撃破した。韓国メディアは「37年ぶりの大恥」、「歴史的屈辱」など、大差での敗北を伝えており、連日同話題で持ち切り状態だ。
韓国メディアは「試合にもならなかった」と、厳しい論調で韓国代表の敗北やその原因を分析。自国代表選手の不調とともに「日本は確かによかった」「日本の実力は上がっている」と日本代表の健闘を認める報道も多い。
一方で、1月のアジアカップカタール大会準決勝の日韓戦でゴールを決めた後、サルの表情をまねる差別的なパフォーマンスを行い、物議をかもした韓国の奇誠庸(キ・ソンヨン)選手がブーイングを受けたと伝えた。
報道によると、場内アナウンスが先発選手を紹介する際、電光掲示板に奇選手の名前が表示されると、札幌ドームの場内でブーイングが起きたとのこと。韓国メディアは「日本でもっともアンチファンが多いのが奇誠庸だ」とし、「激しいブーイングと揶揄(やゆ)が巻き起こった」と、会場の様子を伝えた。
9日の公式練習後にも奇選手は日本人記者たちからアジアカップでの差別的パフォーマンスの意味について聞かれる場面があり、奇選手は「激しい試合であったし、複雑な心境にあった」「すでに過ぎ去ったこと、言い訳はしたくない」と答えたという。(編集担当:金志秀)
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確実に嫌韓は拡がっていますw