
愚民たちは今こそが買いだという口車に乗せられ株を買い、外国人が売りました。結果、韓国の株価指数KOSPIは8月になって(1日~12日まで)17.4%下落という、最悪の下落場を見せました。年基金などの介入による「揺れ(上下)」などの不安定さまで考慮すると、実に酷いものです。
株価の暴落で損をするのは誰でも同じですが、仕事から引退した人たちが老後資金として株に投資していた場合、受ける衝撃は想像以上に強いと言われています。
55歳以上を引退者とした場合、引退者たちは今回の株安騒ぎで株13兆6千億ウォン、ファンド1兆4千億ウォンを失ったことになるというデータがあります。
ナム・グンキ(ヨンセ大セブランス病院精神科)教授は「株価が暴落すれば(若い投資家よりは)引退者などが病院をよく訪れる」、「2008年にも自責感と家族解体の危機を訴えて病院を訪れた引退者が多かった」、「引退者は金を儲ける機会も残りの人生も残り少ないと焦ているせいで資産損失の苦しさが若い人々より2~3倍は強い」と話しました。
普通、先進国では個人の老後資金に置いての株式の比重は減ると言われています。しかし韓国では、今まで本ブログで何度も書いてきた通り、定年が早い+1世帯1年金+再創業の殆どが失敗(自営業の不振)+物価上昇などが重なって「老後を生きるための資金」が圧倒的に足りないため、株への投資に一獲千金を狙う個人投資家も多いとのことです。
ウ・ジェリョン(三星生命引退研究所)所長は「海外では年を取ると株式投資の比重を減らすのが一般的」、「引退準備が足りない韓国では引退時点に“一発”を狙って株式投資比重を増やす傾向がある」と話しています。
http://media.daum.net/economic/view.html?cateid=1037&newsid=20110813031324873&p=donga
これでは更に朝鮮高齢者の貧困率、自殺率が上が
りますね
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