"韓国輸入物価上昇、消費者物価刺激"
連合インフォマックス |2011-11-17 13:54
ttp://finance.naver.com/news/news_read.nhn?article_id=0002044163&office_id=013&mode=LSS3D&type=0§ion_id=101§ion_id2=258§ion_id3=404&date=20111117&page=1
(ソウル=連合インフォマックス) イ・ソンギュ記者 =
バークレイズ キャピタルは17日、輸入物価上昇で韓国の消費者物価は時差を置いて上昇圧力が拡大すると展望した。
バークレイズはこの日、報告書を通じて"10月輸入物価上昇はエネルギー価格上昇に主に起因した事で、ドル-ウォン
為替レートとエネルギー価格が現水準を維持する場合、来年1月まで輸入物価上昇率は前年対比10%水準を上回るだろう"
と診断した。
バークレイズは"10月中の輸入物価上昇は原材料価格上昇に主に起因した訳だが、最近ではエネルギー価格まで上昇
していて物価に負担を与えている"と説明した。
バークレイズは"エネルギー価格上昇はガソリン価格と交通、運送費用に速かに転移する"としながら"輸入物価上昇は
3~6ヶ月時差を置いて消費者物価上昇圧力として作用するだろう"と分析した。
韓国銀行が去る16日に発表した10月輸入物価は前年同月対比16.0%上がって去る4月(19.0%)以後の最大上昇幅を記録した。