北海道新幹線向け、E5系40両発注

北海道新幹線で採用される車両のベースとなる「E5系」
JR北海道は12日、2015年度末に開業予定の北海道新幹線の車両について、JR東日本が東北新幹線で「はやぶさ」などとして運行しているE5系をベースとすると発表した。
2月に4編成40両をメーカーに発注、今後、車両のデザインや内装などの詳細を決める。
JR東によると、E5系は2011年に東京―新青森間を走る「はやぶさ」としてデビューし、最高時速は320キロ。現在は「はやぶさ」に加え、同じ東北新幹線の「はやて」「やまびこ」「なすの」でも使われている。JR北は北海道新幹線の車両として約180億円を投じE5系のメーカーに発注した。車両は今年中に納入される見通しで、新幹線の駅名は開業の約1年半前をメドに決める考えだ。
(2014年3月13日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/otona/railwaynews/01/hokkaido/20140313-OYT8T00171.htm
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北海道新幹線4編成40両、年内に納入開始 JR社長会見、総額180億円
(03/13 06:25)
JR北海道の野島誠社長は12日、札幌市内の本社での定例記者会見で、2016年3月に新函館(仮称)まで開業予定の北海道新幹線の車両について、今年2月に4編成40両を発注し、年内に納入が始まることを明らかにした。車両は東北新幹線のE5系をベースとし、価格は予備部品を含めて総額約180億円に上る。これを受け、同社は年内にも新幹線の試験走行を開始する方針だ。
昨年6月に就任した野島社長は、車両脱線などのトラブルや、レール検査値改ざんなど不祥事が相次いだ責任を取り、小池明夫会長とともに4月1日に退任する。野島社長にとって、今回の定例記者会見が任期中で最後となる。
野島社長は会見で、一連の不祥事についてあらためて陳謝した上で、「新幹線の開業まであと2年。何としても開業に全力を注いでほしい」と、期待感を示した。新駅名に関しては「おおむね開業の1年半前に決める必要がある」と述べ、今夏にも決定する見通しであることを重ねて表明した。
JR北海道の経営陣をめぐっては、4月1日の株主総会と取締役会で、新社長に同社元常務の島田修氏(JR北海道ホテルズ社長)、新会長に元JR東日本常務の須田征男氏(日本鉄道施設協会会長)が正式に就任する。<北海道新聞3月13日朝刊掲載>
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/526714.html
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青函間をチマチマ走るだけでなくて東北新幹線と直通するんだろうから、
やっぱり10両編成になるのね。
( ´-ω-)
札幌まで延伸するときには、もっと短い編成も導入するのかな。
ひかりレールスターみたいなイメージで。
( ´・ω・)
~ 以上 ~