ようこそH5系、函館上陸 新幹線車両 七飯基地に搬入
(10/13 15:31、10/14 12:28 更新)
【函館、七飯】2016年3月開業予定の北海道新幹線(新青森―新函館北斗)で運行されるJR北海道の車両「H5系」2両が13日朝、函館市の函館港港町ふ頭に陸揚げされた。北海道に営業用の新幹線車両が上陸するのは初めて。14日未明には、渡島管内七飯町の函館総合車両基地に搬入された。
2両は第1編成10両のうちの先頭車両(1号車)と中間車両(2号車)。それらを積んだ貨物船が13日午前6時半ごろ、同ふ頭に接岸した。大型クレーンでまず台車が陸揚げされ、続いて車両本体が1両ずつつり上げられ、用意された台座にゆっくりと降ろされた。
付近には報道関係者や市民、鉄道ファンら約500人が集まり、歴史的な瞬間を見守った。
午後には、JR北海道と函館市による入港歓迎セレモニーが同ふ頭で開かれ、道南の首長や幼稚園児ら320人が参加。JR北海道の新幹線推進本部長を務める菅野光洋常務が「この車両は記念すべき北海道新幹線の最初の陸揚げ車両。道民の皆さんの夢の第一歩になれば」とあいさつし、荒川裕生副知事らがくす玉を割って初上陸を祝った。
2両は川崎重工業兵庫工場(神戸)で製造され、8日に現地を出発した。運搬した貨物船は台風19号による荒天を避け、予定していた太平洋経由から日本海回りに切り替えて函館に到着した。第1編成の残り8両も数日中に同基地に搬入され、12月から試験走行が始まる予定だ。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/568359.html
動画ニュース
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?v=846769740002
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来た!夢の超特急 新幹線車両に熱視線 函館に陸揚げ、基地に搬入
(10/14 16:00)

トレーラーで函館総合車両基地に搬入される北海道新幹線H5系の先頭車両=14日午前2時11分、渡島管内七飯町(国政崇撮影)
【函館、七飯】東海道新幹線開業50周年を迎えた節目の10月に、北海道でも新幹線時代が幕を開けた。JR北海道H5系車両が初陸揚げされた13日の函館港では、多くの市民が歴史的瞬間を見守り、「ついにこの日が来た」と興奮の声を上げた。
8日に製造工場から出た新幹線車両を載せ、翌9日に神戸港を出発した貨物船「みやじま」は13日午前6時すぎ、函館港に入港。港町ふ頭に接岸するまでの様子を約30人の市民が見つめた。
午前8時53分、車両の陸揚げがスタート。緑と白を基調に、H5系独自の紫色のラインが入った中間車両(2号車)がクレーンにつり上げられ顔をのぞかせ た。その50分後、細長いくちばしのような形をした先頭車両(1号車)が姿を現すと、約500人に増えた鉄道ファンや報道陣が一斉にカメラのシャッターを 切った。
陸揚げされた2両は交通量が減る深夜まで同ふ頭に留め置かれた後、14日未明に1両ずつトレーラーに載せられ渡島管内七飯町の函館総合 車両基地に向けて出発。途中、交差点では停車して安全を確認したり、徐行したりしながら進み、約15キロの道のりを約1時間半かけて到着した。
<どうしん電子版に全文掲載>
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/568481.html
動画ニュース
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?v=846949551002
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七飯基地で組み立て 道新幹線H5系 第2編成も近く函館上陸
(10/15 02:30)

雨の国道227号をトレーラーにけん引され、渡島管内七飯町の函館総合車両基地(写真奥の方向)に向かう新幹線H5系の先頭車両=14日午前1時5分、北斗市七重浜(岩崎勝撮影)
【七飯、函館】営業用の新幹線車両として函館市の函館港港町ふ頭に陸揚げされ、北海道に初上陸したJR北海道「H5系」2両は14日、函館総合車両基地(渡島管内七飯町)に搬入された。同基地で行われた組み立て作業を経て、鉄道車両として走行できる状態になった。第2編成は早ければ月内にも到着する見込みだ。
基地に搬入された2両は、第1編成10両のうちの先頭車両(1号車)と中間車両(2号車)。作業では、別々に運びこまれた車体と台車とを組み合わせた。ヘルメット姿の作業員らが大型クレーンを使い、まず台車を線路上の決められた位置に置き、その上に車体を慎重に載せた。その後、床下部分などを念入りに点検した。
ほぼ同じ仕様のJR東日本「E5系」の先頭車両後部側面には、列車愛称の「はやぶさ」をモチーフにしたロゴマークが描かれているが、H5系の同じ位置はまだ空白だ。JR北海道によると、列車の愛称が正式に決まってから独自のマークを付ける考えだという。
一方、函館港で引き続き行われる予定だった同日の陸揚げ作業は悪天候のため見送られた。第1編成のうち残る8両の陸揚げは数日中に終える予定だ。
北海道新幹線開業に向けて同社は、車両メーカーに計4編成40両を発注済み。月内にも届く第2編成のほか、第3、第4編成は来年度の導入を予定している。
(函館報道部 福本泰範、星野真)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/568582.html
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道新幹線H5系、12月から試験走行 新函館北斗駅は来年6月にも完成
(10/15 06:50)
【函館、北斗、七飯】北海道新幹線のH5系車両が14日未明に函館総合車両基地(渡島管内七飯町)に初めて搬入され、2016年3月予定の開業に向けた機運が一気に高まってきた。12月からは同車両による試験走行も予定されており、道南の関係自治体は開業前記念イベントを活発化させる。
1年5カ月後に開業する新函館北斗―新青森間の149キロの線路も完成目前で、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は11月1日に木古内駅構内で「レール締結式」を行う予定だ。これを受け、JR北海道はH5系車両を使った試験走行を12月1日に始める。これが、北海道で新幹線がレールの上を走る初めての機会となる。
終着駅となる北斗市の新函館北斗駅は、ガラス張りの駅舎外観が姿を現しており、15年6月にも完成する予定。開業日や運賃、運行ダイヤといった営業運転の詳細な内容がいつ正式発表されるかは未定だが、これまでの新幹線開業の事例から類推すると、来年9月以降になりそうだ。
周辺自治体は、住民の意識を高めると同時に対外的なPRも狙って、節目ごとに記念行事を催す。
<どうしん電子版に全文掲載>

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/568593.html
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順調に進んでるのかね。
( ´・ω・)
~ 以上 ~
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SL「ニセコ号」見納め、撮り鉄が続々 連休には沿線に警備員も
(10/15 08:58)

共和町の盤の沢跨線橋でニセコ号の到着を待つファン=11日
JR北海道が11月3日限りで廃止する方針を示している「SLニセコ号」(札幌―蘭越)の最後の勇姿をカメラに収めようと、大勢のファンが停車駅や沿線に集まっている。3連休となった11~13日には遠方からも人が集まり、各地でカメラの放列ができた。
ニセコ号は土、日、祝日に運行して、今季は9月20日から札幌駅と後志管内の8駅を巡っている。JR北海道によると、連休中、全席指定となる札幌―倶知安間は予約で埋まった。倶知安駅は連休初日の11日、乗降客を含め約400人でごった返した。
沿線の撮影スポットにも人が集まり、SLを見下ろせる「聖地」として知られる共和町の盤の沢跨線橋には連日、100人ほどのファンが詰めかけた。一帯には転落防止のロープが張られ、警備員も配置された。11日に訪れた札幌市の会社員牧尾英博さん(53)は「機関車の技術を伝承する意味でも存続してほしい」と話した。
ニセコ駅に近く、羊蹄山をバックに撮影できるニセコ町のニセコ大橋にも50人ほどが集まった。11日に妻、友人と3人で来た旭川市の無職浅野目義一さん(68)は「ずっとSLを追っています。廃止は残念」と言い、連休中は沿線を移動して撮影に精を出した。
ファンは一様にSLへの思いを口にするが、同日、倶知安駅で到着を待ち構えていた香川県の男性(48)からは「(撮影の移動で使う)タクシーやレンタカー、宿、食事と、お金を使う僕らが来なくなる。そうした経済効果を失っていいのか」との声も聞かれた。(生田憲、小池伸之)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/568606.html
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この『香川県の男性(48)』は、どうしてこう偉そうなんだ?
( ´・д・)b
『経済効果』だぁ?
新型特急の開発を諦めてDMVの開発も凍結して、
線路や車両のメンテナンスに優先的にコストもリソースも振り向けなければならない貧乏会社に、
大した収入に貢献しないSLの改造にコストやリソースを費やせってか?
偉そうなことを言うなら、お前がSLの改造費用を出してからにすれや。
( ´-д-) ケッ