このすれは、『そうだ、千葉行こう。』の続きだったりなんかしちゃったりしますよ。
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松本で一夜を明かし・・・というか、まだ日の昇る前から活動を開始。
JR松本駅で、しなの鉄道の業容拡大関係なポスター。

そういえば、北陸新幹線延伸とともに、信越本線の長野以北も三セク化するのよね。
ホームに降りて、まずは長野行きの始発の普通列車に乗りますよ。
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ホーム上には既に18きっぱーと思しき独特の雰囲気を湛えた輩がウヨウヨしており、列車が入線してくると、早速4両編成の車内を埋め尽くしていましたよ。
( *´-ω-) 私も同類?

車両はワンマン車両だったけど、両数が多かったからかこの列車はツーマン運転。ただ、前頭には便乗の運転士らしき社員も立っていて、外が暗かったこともあって、前面展望動画は撮りませんでしたよ。それでも列車に乗っている間は、ずっと前を見てました。
松本の街ではちらついていた程度の雪も、山間部に入れば雪が積もっていますね。

しばらく走った後、とある駅で止まったときに、妙なことに気がつきましたよ。それまでずっと、レールの上に先行列車が走った跡があったのに、この駅で止まったところから先は親切が積もったまま。
( ´・д・) この駅に上り列車が滞泊してたってこと?ここから先はこの列車が初列車になるの?
なんて考えながら見ていると、ドアが閉まった列車は、いきなり退行をし始めましたよ。

(;゚Д゚) はぁ?何で?停止位置不良?それにしてはいつまでたっても止まらないぞ?
と思考に混乱を来し、この駅(姨捨駅)がスイッチバックな駅だと理解するまで十数秒掛かりましたよ。

長野駅に到着すると、北陸新幹線延伸で盛り上がっている様子。
JRの長野駅舎って、5年前にも来たことあるはずだけど、こんなに立派だったけかなぁ。
長野からは、長野電鉄に乗ってみますよ。

長野電鉄の長野駅は、JR長野駅前に入り口がある地下駅。地下鉄みたいでお洒落。改札前には、なぜか「○○さん家の取れたて野菜」みたいなものが売られてましたよ。
購入した切符は、『日帰り「楓の湯」クーポン』なるもの。最奥にある湯田中駅そばの入浴施設利用が条件で、往復運賃よりも安い料金でいって帰ってこれるとのことですよ。

車両は、どこかで見た様な3両編成の電車。東急車輌製って、東急電鉄のお古?
http://www.youtube.com/watch?v=_bMhKk0DqJw
普通列車は須坂駅止まり。ここからは、臨時列車のスノーモンキーで湯田中へ向かいますよ。

前頭運転台には保線社員が乗っていて、前面展望を堪能できず。
車両は成田エクスプレスで使用されていた253系電車・・・だった2100系の3両編成。湯田中方の1号車には個室と転換クロスシート。2号車と3号車のシートは、全体が中央を向いた転換不能なお見合いシート(?)。シート自体も安っぽい感じで、背面テーブルのちゃちい作りもJRっぽくないけど、わざわざ新しいのを買って付け替えたんだろうか。
編成の中を一往復してみたけど、中間駅からの臨時列車だからなのか、個室の客を合わせても10人いたかどうか。・・・走らせる意味あるのか?
湯田中駅で降りると、駅前にはバスを待つ家族連れのフォーリナーが数組。

( ´・д・) 外国人にも有名なのねぇ。というか、外国での方が有名だったりして。
上林温泉で下車し、雪の積もる山道を30分ほど歩いてようやく目的地に到着。

( *´-ω-) 良い湯だねぇ。

なんて感じで温泉に浸かるお猿と、そんなお猿を見に来た人間どもを観察してきましたよ。
長野県の地獄谷野猿公苑という、野生の猿が温泉に浸かる様子が見られる世界でも唯一の場所だとか。
( *´-ω-) 私ってば、『世界で唯一』とかいう言葉に意外と弱かったりして。
外国でも『Snow Monkey』なんて名前で有名だそうで、外国人客もいっぱいいましたよ。見た感じ、白人だけでなく、東南アジア系も結構多かった感じ。ぼっこを伸ばしてスマホで自分撮りしてる連中は朝鮮人かな?
http://www.youtube.com/watch?v=ZKECYm3-lII
http://www.youtube.com/watch?v=D29vAJ81ohI
http://www.youtube.com/watch?v=qIpfeuID8PI
http://www.youtube.com/watch?v=DFsBDD_O3iI
1時間ほどお猿を堪能した後は、元来た道を30分歩き、降り出した雨の中、なかなか来ないバスを待ち、バスに乗って10分ほど遅れて湯田中駅へ到着。先のクーポン券の条件をクリアするために、列車の時間を気にしながら、『楓の湯』なる日帰り入浴施設に寄っていきましたよ。ここは内風呂と露天風呂があったけど、内風呂は・・・まぁまぁ。露天風呂のお湯がぬるい。露天風呂は、冬のピリピリくる寒い空気の中、熱いお湯に浸かってのぼせないように長く入るのが好きなんだけど、ここの風呂は全く体が温まらないの。もぉ・・・がっかり。
早々に風呂を上がって、乗った帰りの列車はスノーモンキー。朝の臨時列車とは大違いで、外国人客や家族連れでほぼ満席だったんじゃなかろうか。

長野駅に到着後、腹ごしらえをしたいと思うも、行く店行く店、行列待ちか準備中。長野電鉄長野駅近くの立ち食いそばの店で、山菜そば(420円)を戴きましたよ。

腹ごしらえを終えて、( ´・д・)ウ○コしてぇなぁ、なんて思いながら駅前をうろついていると、足下に色付きのマンホールが。

長野オリンピック・・・そんなことも、過去にはあったねぇ。
デリケートな私のアヌスのために、何とか洗浄便座の便所を見つけてウ○コを済ませた後は、この日の宿泊地に向けて、ひたすら移動を繰り返すことになりますよ。
( ´-д-) 列車に乗ったら、洗浄便座なんてまずあり得ないからねぇ。便所自体なかったりして。
まずは長野から松本行きのワンマンな普通列車に乗ってみる。
朝、突然のスイッチバックに驚いた姨捨駅で、今度は手持ちで前面展望動画を撮ってみましたよ。ワンマン列車で駅に到着後、どのようにしてスイッチバックしてホームまで入線するのかなぁ、なんて思いながら見ていましたよ。
http://www.youtube.com/watch?v=e4i_GjnevDA
駅に入って一旦停止した後、後ろの運転台に移動するのかと思ってたら、逆転ハンドルを「後」にして立ち上がって窓から顔を出したと思ったら、後ろを見ながら退行をし始めましたよ。
( ;゚Д゚) 列車は前頭で運転しなきゃならないんじゃないのか。
カルチャーショックでしたわ。北海道じゃ見られるところは無いからねぇ。
姨捨駅到着後、放送でこの駅からの眺めが日本三大車窓として有名だ、なんていわれたので、ちょろっと画像を撮ってみた。

( ´・ω・) なるほどねぇ。晴れてるとまた見事な景色なのかな。
この後は、松本~中津川~名古屋~四日市~亀山と何度も乗換を繰り返し、この日の宿を取った松阪に着いたのは23時近く。長野を出てから7時間半が過ぎていましたよ。
快速みえで名古屋からまっすぐ松阪まで乗れば、所要時間を1時間短縮できたんだけど、伊勢鉄道を通るときに車掌が車内改札して伊勢鉄道の分の運賃を徴収して回るなんて情報を直前になって知ったもんでねぇ。せっかく18きっぷを使うなら、JRの列車(車両)に乗るのに余計な金を払いたくないもんでねぇ。
せっかく松阪に来たんだからと、この日のディナーは奮発して牛肉料理。・・・吉野家で牛丼(並)(380円)を戴きましたよ。
( ´-ω-) 牛丼もどんどん値段が上がっていくねぇ。
こんな時間に松阪の街に着いても、開いてる店なんてファミレスや牛丼屋くらいしかないんだものなぁ。
~ まだ続くかな ~