連合ニュース | 入力 2015.04.19 12:25

(東京=連合ニュース)イセウォン特派員=アシアナ航空は、広島空港から14日に発生し、その旅客機、滑走路離脱事故と関連して乗客全員に5万ドル(約540万Won)を支給すると18日明らかにした。アシアナ航空は仁川発広島行162便に乗っていた乗客が事故後苦しむ多くの不快な状況に対処するために使うように一時見舞金として、このような金額を急いで支給することにした日本語のホームページにこの日の案内文を掲載した。アシアナ航空の関係者は、このお金が具体的な被害の有無にかかわらず、一度支給される金額であり、事故の被害賠償に関しては、後で乗客との合意手続きが別途行われるものと見られる明らかにした。

↑(広島教徒=連合ニュース)アシアナ航空旅客機の滑走路離脱事故で閉鎖されているが離着陸が再開された広島空港から17日全日本空輸(ANA)航空機が離陸している。近くに事故で壊れたアシアナ航空の旅客機が置かれている。
日本運輸安全委員会(以下委員会)は、18日までの4日にかけて、事故現場の調査を完了した。委員会は、事故当時アシアナ航空機の左右主翼(主翼、胴体の左右に長く伸びた長い翼)についた両方のエンジンが滑走路初めに300 m離れた地点にある無線設備にぶつかり、その後、左エンジンが地面に接触したと見られると判断したと伝えられた。共同通信はエンジンが翼から離れていかなかったが、事故当時のエンジンで炎が出てくることを見た証言があった主翼に燃料が入っていただけに、爆発などの重大な事故につながる危険もあったとみられると評価した。委員会は、事故に関する最終報告書をまとめするには2年程度がかかる見込みである。
http://media.daum.net/issue/1106/newsview?issueId=1106&newsid=20150419122509791
「滑走路離脱アジア吸う、いつもより30m低く飛ぶ "
朝鮮日報 | ギムギョンピル記者 | 入力 2015.04.16 11:36 | 修正 2015.04.16 11:38
去る14日、アシアナ航空のエアバスA320旅客機が広島空港に着陸している滑走路を外れた事故を調査している国土交通省が事故機が正常高度より約30m低い高度で接近して高さ約6.4mの無線設備に接触したと見られる15日明らかにした日本の共同通信が報道した。
国土交通省によると、広島空港管制官は、事故発生約5分前14日午後8時ごろ、空港から約19km離れているアシアナ航空162便の着陸許可を出した。管制官は、この旅客機に西から東の方向に滑走路に進入するように指示した。その間気象の変化に視界が悪くなった。
しかし、アシアナ旅客機は管制官の指示とは異なり、東から西方向に滑走路に接近した。この方向は、空港に設置され着陸誘導装置の計器着陸装置(ILS)を利用することができない方向だった。
最終的にはアシアナ機とんでもない方向で、通常よりも約30m低い高度で滑走路へのアクセスである滑走路の前面にある高さ約6.4mの無線設備との接触しており、この無線設備に付いたアンテナ24の大部分が破損した。事故機は滑走路を離脱しており、滑走路には、一般的な着陸には生じない深さ2cm、幅2cm程度の跡が1kmにわたって敗だった。周囲の誘導灯も一部破損した。
運輸安全委員会の航空事故調査官は事故機が着陸前の高さを異常に下げた原因を調査している通信は伝えた。
http://media.daum.net/issue/1106/newsview?issueId=1106&newsid=20150416113811841
国土部、"アシアナなぜまた事故を起こしたか"監査の有無検討
聯合ニュース
大韓航空"オーバーラン"事故今月中行政処分
(世宗(セジョン)=聯合ニュース)ソン・ヘミ記者=国土交通部が日本、広島空港滑走路着陸事故と関連してアシアナ航空に対して監査に着手するのか事前検討作業を始めている。
国土部関係者は16日"アシアナ航空がサンフランシスコ空港着陸事故を契機に多様な安全増進作業を始めたのにまた再び事故が発生した"として"現在の操縦士訓練システムがまともに運営されるのか重点的に調べていて、異常が確認されれば監査に着手するだろう"と話した。

↑ 滑走路離脱事故…傷だらけアシアナ航空期(広島共同=連合ニュース)日本、広島空港に着陸して滑走路を抜け出したアシアナ航空旅客機(162便、A320機)周辺で15日現場調査が行われている。この航空機は前日発生した事故で左側エンジン覆い(ふた)がむけて補助翼と水平尻尾翼が破損するなど所々損傷した状態だ。
2013年サンフランシスコ事故を契機に発足したミン・カン航空安全委員会は航空安全文化増進、航空会社安全評価・安全監督体系改善、航空従事者疲労管理体系構築、航空危険物運送管理体系改善など40個の安全増進課題を提示したことがある。
広島空港事故発生後アシアナ航空操縦士労組匿名掲示板には"サンフランシスコ事故後何が変わったか"という題名の文が掲示されるなど批判の声が出てきた。
掲示板を見れば"サンフランシスコ事故後日本人安全担当を副社長で迎え入れたが人事権がなくて制度改善につながらなかった"という主張と"事故後の色々な訓練が導入されたが教材となる本が与られなくて不便だ"という問題点が提起された。
特に"広島に行く前に他の国際線往復勤務をして広島を行くパターンは危険だと操縦士が数年前から話したのに聞き入れなかった"という主張が出てきた。
広島空港事故機の機長は事故当日である14日1時間半距離を往復飛行して出て午後6時30分出発する広島行き旅客機を相次いで操縦したことが確認された。
アシアナ航空は日本現地に対策班を稼動して事故収拾にまい進していて、キム・スチョン社長と山村アキヨシ安全セキュリティー室長がこの日広島空港と総領事館などを訪問して謝罪の意を伝えた。
事故翌日日本現地で急派された航空・鉄道事故調査委員会調査官と国土部航空安全監督官は気体欠陥、操縦士過失、管制センター過失、空港設備問題など多様に事故原因を調査していて1ヶ月内外が必要とされる展望だ。
一方大韓航空763便が2013年8月5日日本、新潟空港に着陸途中滑走路を離脱(オーバーラン)した事故と関連して国土部が今月中事故機長と大韓航空に対して行政処分を下す予定だ。
http://media.daum.net/issue/1106/newsview?issueId=1106&newsid=20150416175110446
なぜ、日本人が副社長なのか疑問だったけど、サンプランシスコ事故の後に、日本人を副社長に向かえ入れたのか。納得。
しかし、これ、両方のエンジンが地面に接して、両翼とも痛んでいるので、解体するしかないのでは?