

JR西日本
山陽新幹線とエヴァンゲリオンのコラボ車両「500 TYPE EVA」発進!
JR西日本(西日本旅客鉄道)は11月7日、アニメ「新世紀 エヴァンゲリオン」とのコラボ車両「500 TYPE EVA」の運行を開始した。新大阪に向かう「こだま730号」として運行された「500 TYPE EVA」は、6時36分に博多駅を出発した。
「500 TYPE EVA」は、山陽新幹線の全線開業40周年、「エヴァンゲリオン」のTV放送開始から20周年を記念して企画されたもの。「500系新幹線って、エヴァに似てるよね」というJR西日本の若手社員の発想からプロジェクトがスタート、アニメの監督を務めた庵野秀明氏も車両の監修に関わった。
完成した「500 TYPE EVA」は、500系新幹線の8両編成で運行され全長はおよそ200mとなる。
同日、博多駅で行なわれた出発式には、今回の車両デザインを担当したメカニックデザイナー 山下いくと氏らが参加。
新作映画の製作中で出発式に参加することができなかった庵野監督に関して、山下氏は「車両が完成してから感想を聞けていませんが、ここに来れなくて“ちょ~悔しい”と思っていると思います」と語り、同席したグラウンドワークス代表取締役 神村靖宏氏は「庵野監督が山口県の宇部出身なので、山口県を走るのをとても喜んでいました」と話した。

■News Source (Watch)
http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/20151107_729460.html

博多駅エヴァ新幹線コラボカフェ
「500 TYPE EVA Cafe」で「使徒カレー」などオリジナルメニュー !
JR西日本(西日本旅客鉄道)は、7日より山陽新幹線で運行するアニメ「新世紀 エヴァンゲリオン」とのコラボ車両「500 TYPE EVA」の運行開始に併せ、博多駅にオープンする「500 TYPE EVA Cafe」の提供メニューを発表した。
「500 TYPE EVA Cafe」は、博多駅新幹線改札内「カフェ・エスタシオン博多」内にオープン。営業時間は7時~21時。提供されるメニューは以下のとおり。

なお、同じく博多駅にオープンするグッズショップ「500 TYPE EVA SHOP」は、11月7日のエヴァ新幹線運転開始日に限り、営業時間が8時~18時となる。
「ブックスキヨスク」「ブックスタジオ」各店でも11月7日より、「500 TYPE EVA」オリジナルブックカバーを2種類、各1万5000枚を配布する。実施店舗は、ブックスキヨスク 森ノ宮店、尼崎店、神戸店、兵庫店、ブックスタジオ 大阪店、新大阪店。文庫本1冊購入につき1枚プレゼントとなる。
■News Source (Watch)
http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/20151105_729118.html
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