
月尾モノレール「最後通告」
交通公、事業者にすぐに促し公文書... 遅くとも来月中結論
http://www.kyeongin.com/main/view.php?key=20170125010008518
仁川交通公社が進捗がない月尾モノレール事業の推進するかどうかを判断するための最後通告に出る。
仁川交通公社は、遅くとも来月中、今回の事業の継続推進するかどうかを決定する方針である。
仁川交通公社は1月25日、月尾モノレール民間事業者である(株)伽藍スペース側に事業推進を促して
具体的な事業の実行案を要求する公文書を近いうちに送る予定だと明らかにした。
仁川交通公社の関係者は、「今回の公文書の事業者側の回答内容を検討し、2月中にまでモノレール事業の推進するかどうかを最終判断することになるだろう」とした。
市は、事業者との契約を解約して他の選択肢を見つける案も検討することができるという立場である。
仁川交通公社は、公文書発送後の回答までに20日程度の時間を与える予定だ。仁川交通公社はこの日、仁川市を見つけて、このような内容を報告した。
仁川交通公社は、事業者が190億ウォンに達する事業費をどのように調達するか、軌道工事はいつから進行するか、70両の車両製作はどのように推進するかなど、具体的な内容を確認して事業推進するかどうかを判断する計画である。
手抜き工事のせいに開通さえできずに撤去された月尾銀河レールを交換したいとし計画した今回の月尾モノレール事業は事業推進2年がされるように、これといった結果がない状態だ。既存の月尾銀河レールの「Y」字レール(6.1㎞)撤去のみ仕上げされただけの軌道設置、車両の量産などは行われていない。
事業者側は当初、昨年10月から今年3月までに軌道インストールを終えて、合計70両の車両を段階的に生産試験運行を終えた後、5月開通するという計画を仁川交通公社に提出した。
仁川交通公社の関係者は、「条約上、既に提出されて然るべき資金調達計画書もまだ提出受けていない状態」と「事業者側は口頭での事業実施が可能であるとする、私たちが判断することができる実質的具体的な代案を一度に提出くれる期待している」と述べた。/イヒョンジュン記者
5月に開通予定の月尾モノレール開通また延期
http://news.joins.com/article/21164505
来る5月開通予定の仁川月尾島と京仁電車仁川駅を行き来する月尾モノレールの開通時期がまた延期された。
23日、仁川交通公社によると、月尾モノレール民間事業者である仁川モノレール(株)が計画した軌道設置と車両の量産など、一定の遅れ開通も無期限延期された。
当初月尾モノレールは月尾島を循環する6.1kmの区間に4つの駅を置いて5月に開通する予定だった。
しかし、現在までに、既存月尾銀河レールの「Y」字レール(6.1㎞)撤去のみ終えただけでT字型のレールは、設置されていなかった。試作を終えて製作される予定だったモノレール18両も製作されていなかった。
仁川交通公社は、事業者である仁川モノレール側が事業費の調達に困難を経験するせいで事業支障をきたすものと見ている。実際に建設の過程で月尾モノレール事業費が当初予想した190億ウォンから260億ウォンに増えた。
不良施工された既存施設の欠陥の程度が深刻改善工事の範囲を正確に定めるのが難しいからだ。
ここで、小型モノレールに変更され、都市鉄道法などの8つの法律が新たに適用されるなど、強化されたシステム管理コストと行政手続の遅延費用まで含まれた。
しかし、事業を推進する仁川モノレール(株)の資金調達方案ははっきりしていない月尾モノレール開通時点でも無期限延期されると予想される。
月尾モノレールは、昨年8月に開通を目標に事業を推進した。しかし、交通安全公団の安全性検査などの行政手続きが遅れ、今年3-4月に開通が延期されたが、車両の軌道製作・設置や車両製作などの推進日程で同年5月に再び延期された。
仁川交通公社の関係者は、「仁川モノレールが資金調達のために努力しているが難しさを経験しながら、現在の状態では、開業時期を確定することができない状況」と述べた。
(了)
もう諦めなさいw