親日国台湾、N700S 12編成(1編成12両)を導入決定

台湾新幹線を運営する台湾高速鉄路は15日、JR東海の最新型車両「N700S」12編成(1編成12両)を導入すると発表した。日立製作所、東芝の日本連合が提案し、難航していた価格面などの交渉がまとまった。
台湾高鉄が15日の取締役会で決定したもので、購入価格計1240億円で近く契約を結ぶ。「安全性、技術、運用、価格などを総合的に判断した」としている。
1年前に日刊ゲンダイが「台湾新幹線「日本敗北」の衝撃」(甘粕代三著より抜粋)2022/01/30という記事で「新幹線はもう世界の誰も見向きもしない」と安倍政権や自民党を批判していた。