以下、古い投稿ですが、基本的に(一つ、参考の投稿を足しています)、前に行った投稿から抜粋して来た物です。
上野(ueno)は、東京都心部の東部に位置し、浅草(asakusa)と並ぶ、東京の下町(東京都心部東部。旧市街)最大級の繁華街となっています。
上野(ueno)には、上野(ueno)公園があります。上野(ueno)公園は、東京中心部にある公園の中では、最大級の公園の内の一つであり、また、美術館・博物館等の文化施設が集まっています。また、上野(ueno)公園に隣接して、国立の、東京芸術大学のキャンパス(campus)があります。東京芸術大学は、日本の芸術系の大学の中では、最高峰であると共に、東京大学、京都(kyoto)大学と並ぶ、日本を代表する、名門中の名門大学です。上野(ueno)公園及び、その周辺の文化施設群は、第2次世界大戦前に、既に、ある程度、完成形に近い形になっていましたが(例:東京芸術大学、上野(ueno)動物園(1882年に開園した、日本で最も長い歴史を持つ西洋近代式動物園)、東京国立博物館(東京で、日本の伝統美術品を見るならば、この博物館です。日本最大級の博物館で、収蔵作品(collection)の中心は、日本の伝統美術品です。東京国立博物館には、膨大な量の(非常に多くの)日本の伝統美術品が、収蔵、展示されています。また、日本のみならず、世界中の伝統美術を対象とした、企画展示(exhibition)も、日本最大級の博物館ならではの、規模と質を誇っています)、国立科学博物館等は、既に、第2次世界大戦前に、存在していました)、以下で紹介する、国立西洋美術館と東京文化会館は、第2次世界大戦後に建てられ、開館した物です。

この写真は、借り物写真(東京発フリー写真素材集と言うsite→
http://www.shihei.com/tokyo_001.htmlから借りて来た物)ですが、国立西洋美術館の建物。国立西洋美術館(The
national museum of western
art)は、1959年に開館した、上野(ueno)公園にある、国立の、西洋美術専門の美術館です。この、国立西洋美術館の建物は、1959年に完成したもので、20世紀を代表する建築家の一人、Le
Corbusierの設計によるものです。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、国立西洋美術館に関する参考の投稿。
国立西洋美術館→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3913020/page/3?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下。東京文化会館(内、写真以下1枚目は、前にkjでアップ(uplaod)した物の再利用。写真以下2枚目から8枚目は、前にenjoyにアップ(uplaod)した物の再利用)。
東京文化会館は、上野(ueno)公園にある、東京を代表するクラシック音楽(classical
music)の公演場の一つです。東京文化会館の建物は、1961年に完成した、名現代建築で、前川國男(maekawa
kunio)(下の補足説明参照)の代表作品の一つです。
前川國男(maekawa
kunio):1905年生まれ、1986年に亡くなる。世界的な(世界最高水準の)建築家と言う程では、ありませんが、日本の有名な建築家の一人であり、日本の第二次世界大戦後の復興期(1950年代から1960年代初期)の、現代建築界をリード(lead)した、建築家の一人です。前川國男(maekawa
kunio)は、他の、日本の第二次世界大戦後の復興期(1950年代から1960年代初期)の、現代建築界をリード(lead)した、日本の有名な建築家達と共に、日本の現代建築設計の水準を、世界最高水準に、引き上げる為の基礎を、1950年代に、固めた建築家の一人です。前川國男(maekawa
kunio)の、戦後の復興期(1950年代から1960年代初期)の代表作には、この東京文化会館の他に、東京にある、国際文化会館(1955年完成。他の日本の有名な建築家、2人との共同作品。現存)、ブリュセル(Brussels)万国博覧会(expo)日本館(1958年完成。現存せず)、京都(kyoto)の代表的なコンサートホール(concert
hall)の一つである、京都(kyoto)会館(1960年完成。現存)、東京にある、国立の図書館の一つであり、日本の国立図書館の本部である、国立国会図書館本館(1961年完成。現存)等があります。

国立西洋美術館から見た、東京文化会館の建物。







天井のライト(light)は、星空をイメージして、わざと(故意に)、不規則に配置してあります。



東京文化会館のレストラン。こちらの方が、天井のライト(light)が、星空をイメージして、わざと(故意に)、不規則に配置してあるのが、よく分かるかな。。。
東京文化会館のレストランは、精養軒(seiyoken)が経営しています。精養軒(seiyouken)は、上野(ueno)公園内にある、1872年まで歴史を遡る事が出来る(元々は、違う場所で、西洋式のホテルとして営業を開始した)、歴史の古い、フランス料理・洋食(yoshoku)(日本人好みに、(日本人の視点からすれば)改良された西洋料理)レストランです(現在の、上野(ueno)公園内にある、精養軒(seiyouken)の本店は、要人も利用する高級フランス料理レストランと、カジュアル(casual)な、洋食(yoshoku)(日本人好みに、(日本人の視点からすれば)改良された西洋料理)レストランから成ります)。このレストラン(東京文化会館のレストラン)は、プリン・ア・ラ・モード(洋食(yoshoku)の一つ。皿に、プリン(cream caramel)、アイスクリーム(ice cream)、果物等を盛り合わせた、デザート・おやつ)等が、美味しいです。