かなり前の事ですが(投稿の機会を失っていた物)、一昨年の3月の後半に、前日に我が家に泊まった彼女と、車で、横須賀(yokosuka)美術館に、展覧会(exhibition)を見に行って来た時(以下、この日と書きます)の物です。
横須賀(yokosuka)美術館は、横須賀(yokosuka)(東京の南部近郊(神奈川(kanagawa)県)に位置する)にある、横須賀(yokosuka)市が運営する、公立の美術館です。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)からの続きです。横須賀(yokosuka)美術館に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
横須賀 巨大ロボット群像展1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4027204?&sfl=membername&stx=nnemon2
この日は、この時、横須賀(yokosuka)美術館で開催されていた(2024年の2月10日から4月7日にかけて開催)、日本の、巨大なロボット(robot)のアニメ(anime)の展覧会(exhibition)(日本の、巨大なロボット(robot)のアニメ(anime)の、デザイン(design)と映像表現の歴史)の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見て来ました。この展覧会(exhibition)は、前から気になっていた展覧会(exhibition)でしたが、訪れるのが遅くなってしまい(出足が遅いw)、この日は、この展覧会(exhibition)の会期の終わりの方でしたが、空いていて、ゆったりと、展覧会(exhibition)を観賞する事が出来ました。
参考に、以下「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、女性に、結構合わせているようでいて、その一方において、実は、女性に結構、自分の趣味に付き合って貰って来てもいます。今の彼女も含み、相手の女性は、それはそれで、私色に染まって、私の影響を受けて、私と共に、楽しんで来てくれました(楽しんでくれてます)。ちなみに、私も私の今の彼女も、好奇心は旺盛な性格です。」
この展覧会(exhibition)は、彼女に、私の興味に、付き合って貰った形です。
写真以下2枚。この展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。
写真以下。この展覧会(exhibition)の展示の例。
日本では、本格的な、テレビ放送は、1953年に始まり、当初は、テレビは、庶民にとっては、中々手が届かない贅沢品でしたが、1950年代末には、テレビが、庶民の家庭にも普及する様になりました。
以下、鉄人(tetsujin)28号に関しては、wikiを参考にしました。
鉄人(tetsujin)28号は、日本の漫画(1956年から1966年)、及び、それを原作とした、日本の、子供向けの、実写の、SF(science fiction)、ドラマ(drama)テレビシリーズ(television series)(1960年に放送)、日本の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)(1963年から1966年、1980年から1981年、1992年から1993年、2004年)です。
鉄人(tetsujin)28号(日本の漫画。1956年から1966年)は、漫画連載と同時代の1955年から1964年頃の、日本を舞台に、第二次世界大戦後に現れた、第二次世界大戦末期に、日本の陸軍が、起死回生の秘密兵器として開発していた、巨大な、ロボット(robot)、鉄人(tetsujin)28号(小型操縦器(remote control)で、自由自在に操る事が出来る)を巡る、少年探偵の、金田 正太郎(kaneda shotaro)と、悪人達の攻防を描く作品です。鉄人(tetsujin)28号(ロボット(robot))は、リモコン(remote control)の保持者次第で善にも悪にもなるロボット(robot)です。
鉄人(tetsujin)28号(日本の漫画。1956年から1966年)の作者は、横山 光輝(yokoyama mitsuteru)(1934年生まれ。2004年に亡くなる。1940年代後期から活動を行い、1950年代中期頃から活躍していた、日本の漫画家)です。
手塚 治虫(tezuka osamu)(1928年生まれ。1989年に亡くなる。代表作は、「鉄腕アトム(Astro Boy)」等)は、1940年代後半から1989年に亡くなるまで活躍した、日本の有名な漫画家で、日本の、漫画・アニメ(anime)の歴史上、最大の巨匠(最も有名な人物)の一人です。
手塚プロダクション(Tezuka Productions)(虫プロ(Mushi Production))は、1961年に設立された、東京にある、手塚 治虫(tezuka osamu)の、アニメ(anime)制作会社(animation studio)です。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、参考の投稿。
日本初のカラーTVアニメシリーズ他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3914047/page/6?&sfl=membername&stx=nnemon2
日本初のカラーTVアニメシリーズ他(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_11/view/id/3914047/page/6?&sfl=membername&stx=nnemon2
鉄腕アトム(Astro Boy)は、手塚 治虫(tezuka osamu)の、日本の、SF(science fiction)漫画(1952年から1968年)及び、それを原作とした、日本の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)(1963年から1966年(日本で最初の、ロボット(robot)アニメ(anime)作品であると共に、日本で、最初の、本格的な、一話30分の、連続、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series))、1980年から1981年、2003年から2004年)です。鉄腕アトム(Astro Boy)の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の第1作(1963年から1966年に放送)は、2013年4月に、フランスのカンヌ(Cannes)で開かれた国際番組見本市MIPTVにより、世界のテレビを変えた50作品の一つに選ばれています。
ちなみに、鉄腕アトム(Astro Boy)の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の第1作(1963年から1966年に放送)は、1963年1月1日に放送が開始され、鉄人(tetsujin)28号の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の、第1作(1963年から1966年に放送)は、1963年10月20日に放送が開始されました。
ちなみに、横山 光輝(yokoyama mitsuteru)は、泣いたり笑ったりと感情のあるロボット(robot)を主人公とした、鉄腕アトム(Astro Boy)に違和感を感じていた事が、無機質で、巨大なロボット(robot)、鉄人(tetsujin)28号の創造につながったと語っています。
鉄人(tetsujin)28号(日本の漫画。1956年から1966年)は、おそらく、日本で最初の、本格的な、巨大な、ロボット(robot)を主要な登場人物(ロボット(robot)なので、厳密には、人物ではありませんがw)とした漫画であり、鉄人(tetsujin)28号の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の、第1作(1963年から1966年に放送)は、日本で最初の、巨大な、ロボット(robot)を主要な登場人物(ロボット(robot)なので、厳密には、人物ではありませんがw)とした、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)です。
鉄人(tetsujin)28号は、日本の、巨大な、ロボット(robot)の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の原点と言える作品であり、(後述する)マジンガーZ(Mazinger Z)を始めとする、多くの、日本の、巨大な、ロボット(robot)の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)に影響を与えました。
写真正面。鉄人(tetsujin)28号の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の、第1作(1963年から1966年に放送)の、鉄人(tetsujin)28号(1963年)。
「鉄人(tetsujin)28号」(2005年の、日本の、SF(science fiction)映画)は、鉄人(tetsujin)28号(日本の漫画。1956年から1966年)を原作とした、実写映画作品で、鉄人(tetsujin)28号の、最初の映画作品です(舞台は、現代となっています)。
鉄人(tetsujin)28号の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の、第4作(2004年に放送)は、鉄人(tetsujin)28号の原点(原作の漫画)に帰り、1955年から1964年頃の、日本を舞台(舞台設定)とした作品です。
「鉄人(tetsujin)28号 白昼の残月」(2007年の、日本の長編アニメーション映画(animated film))は、鉄人(tetsujin)28号の、アニメーション映画(animated film)で、鉄人(tetsujin)28号の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の、第4作(2004年に放送)と共通の世界観の作品となっています。
写真以下2枚。左側、「鉄人(tetsujin)28号」(2005年の、SF(science fiction)映画(実写映画))の、鉄人(tetsujin)28号(2005年)。右側、「鉄人(tetsujin)28号 白昼の残月」(2007年の、長編アニメーション映画(animated film))の、鉄人(tetsujin)28号(2007年)。
鉄人(tetsujin)28号の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の、第2作(1980年から1981年に放送)の時代設定は、1990年代となっています。
鉄人(tetsujin)28号の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の、第3作(1992年から1993年に放送)の時代設定は、2002年となっています(この作品、単独でも、十分に、楽しめるように、作られている様ですが、鉄人(tetsujin)28号の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の、第1作(1963年から1966年に放送)の続編的な作品として制作された作品で、金田 正太郎(kaneda shotaro)の息子が、主人公として活躍する作品です)。
写真中央、鉄人(tetsujin)28号の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の、第3作(1992年から1993年に放送)の、鉄人(tetsujin)28号(1992年)。写真左、鉄人(tetsujin)28号の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)の、第2作(1980年から1981年に放送)の、鉄人(tetsujin)28号(1980年)。
鉄人(tetsujin)28号・鉄腕アトム(Astro Boy)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
鉄人28号他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4025015/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
鉄人28号他(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_26/view/id/4025015/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下3枚。記憶が曖昧で、間違っていたら申し訳ありませんが、鉄人(tetsujin)28号を題材とした、日本の、現代art・イラスト(illustration)作品。
以下、マジンガーZ(Mazinger Z)に関しては、wikiを参考にしました。
マジンガーZ(Mazinger Z)は、日本の漫画(1972年から1973年)及び、日本の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)(1972年から1974年に放送)です。
マジンガーZ(Mazinger Z)は、主人公が、巨大な人型のロボット(robot)に乗り込んで操縦し敵と戦う、巨大なロボット(robot)の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)としては最初の作品です。
それまでも、ロボット(robot)が登場する、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)としては、知能を持ったロボット(robot)が主人公である「鉄腕アトム(Astro Boy)」(1963年から1966年に放送)、ロボット(robot)を遠隔操縦する「鉄人(tetsujin)28号」(1963年から1966年に放送)、マジンガーZ(Mazinger Z)の2か月前の1972年10月4日に放送が開始された、人間が、巨大なロボット(robot)と融合して闘う「アストロガンガー(Astroganger)」(日本の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)。1972年から1973年に放送)等がありました。また、悪役として有人操縦のロボット(robot)が登場する作品はありました。マジンガーZ(Mazinger Z)は、主人公が、巨大なロボット(robot)に乗り込んで操縦し、悪者の敵と戦うという点が画期的でありました。マジンガーZ(Mazinger Z)は、その後の、日本の、巨大なロボット(robot)の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)に、多大な影響を与えました。
マジンガーZ(Mazinger Z)は、続編の、グレートマジンガー」(Great Mazinger)(1974年から1975年に放送された、日本の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series))、グレンダイザー(Grendizer)(1975年から1977年に放送された、日本の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series))と合わせると4年を越える長期シリーズ(series)となりました。
ちなみに、フランスは、日本国外で、日本の、アニメ(anime)・漫画が、最も、人気が高い国の一つですが、その、きっかけとなったのが(その起源となったのが)、1978年から1979年にかけて、フランスで、テレビ放送され、当時の、フランスの子供達(特に、男の子達かな?)に、とても高い人気を博した、グレンダイザー(Grendizer)(日本国内では、1975年から1977年に放送)です。グレンダイザー(Grendizer)が、高い人気を博した事をきっかけに、1980年代以降、フランスで、日本の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)が、たくさん放送される様になりました。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、グレンダイザー(Grendizer)に関する参考の投稿。
グレンダイザーのテーマ曲他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_5/view/id/3780175/page/22?&sfl=membername&stx=nnemon2
グレンダイザーのテーマ曲他(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_5/view/id/3780175/page/22?&sfl=membername&stx=nnemon2
マジンガーZ(Mazinger Z)は、日本で放送された後、日本国外でも放映され、1970年代の韓国・台湾(Taiwan)・香港(Hong Kong)・タイ(Thailand)等のアジア諸国に続き、スペイン(Spain)での放送では、大人気となり、その流れでスペイン(Spain)語圏の中南米(メキシコ、ベネズエラ(Venezuela)、アルゼンチン、チリ(Chile)等)で、大ブーム(非常に高い人気)となりました。そしてスペイン(Spain)以外のヨーロッパでも、グレンダイザー(Grendizer)が先に爆発的人気を得ていたイタリアやフランス等で、後追いで放映される等、世界各国で人気を博し、21世紀に入った現在でも、現地で高い知名度を誇ります。
写真以下7枚。マジンガーZ(Mazinger Z)に関する展示より。
マジンガーZ(Mazinger Z)の、アニメ(anime)(1972年)の制作用の美術ボードより。富士山(fujisan)(標高 3,776m。東京圏に近い場所にある、日本で最も高い山で、その形の美しさから、世界的に名が知られている山)と、マジンガーZ(Mazinger Z)の基地の建物の一部。マジンガーZ(Mazinger Z)の基地は、富士山(fujisan)の山麓にあります(富士山(fujisan)の山麓にあると言う設定です)。
勇者ライディーン(Reideen the Brave)は、1975年から1976年にかけて放送された、日本の、巨大なロボット(robot)の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)で、マジンガーZ(Mazinger Z)を超える事を目標として制作された作品です。勇者ライディーン(Reideen the Brave)は、特に、ロボット(robot)の、デザイン(design)に関し、マジンガーZ(Mazinger Z)と、大きな差別化が図られました。また、神秘性のある、ストーリー(話)・世界観も、個性化が図られている様です。
写真以下2枚。勇者ライディーン(Reideen the Brave)に関する展示より。
マジンガーZ(Mazinger Z)、及び、勇者ライディーン(Reideen the Brave)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
マジンガーZ他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4025016/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
マジンガーZ他(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_26/view/id/4025016/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
横須賀 巨大ロボット群像展3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4027200?&sfl=membername&stx=nnemon2