【ミラノ(イタリア)14日=坂本万里雄】セリエA、インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(25)が、15日のACミラン戦(アウェー)で“ミラノ・ダービー”に初出場初先発を飾ることが確実になった。
14日付の地元各紙は長友の左サイドバックでの先発を予想。トゥット・スポルト紙は長友を特集し、「日本の多くの家では試合を見るために目覚ましを試合開始時間の朝4時にかけてほしい。それだけの価値はあると保証する」などと熱いコメントを紹介した。
昨年1月にインテルに移籍し、昨夏のイタリア・スーパー杯を右肩脱臼で欠場した長友にとって、ミラノ・ダービーは未経験の大舞台。インテルの3連覇を導き、現在はマンチェスターCの監督を務める元イタリア代表・マンチーニ氏もガゼッタ・デロ・スポルト紙で「注目は長友の攻撃参加」と大きな期待を示すなど周囲の視線も熱い。
http://www.sanspo.com/soccer/news/120115/scb1201150504000-n1.htm
自分の子供の頃はダービーマッチといえばミラノダービーだった。
そのような大舞台に日本選手が主力の要として出場するのは感慨深い。
長友の進化の早さは想像を超えている。