文化継承。ずっと変わらない舞妓の凄さ
文化が殆ど変わらないまま伝承されてるお陰で、服装だけで芸妓と舞妓の区別が付くし、舞妓でも例えば一年目の舞妓が履くおこぼの花緒は赤色で、台の裏には鈴を付ける。二年目からはピンクやひわ色(黄緑色)、水色など、花緒の色を変えていく。髪の毛の結い方も最初は「割れしのぶ」から2年ほどすると、結んだ布が後ろ側からだけ見える「おふく」となる。また着物の色も年数によって変わる。帯も三ヶ月の見習い期間の「半だらり」から「だらりの帯」に変わる。服装を見ただけで舞妓に成り立てなのか、もうすぐ卒業の頃なのかすぐ分かる。歴史の積み重ねが無い韓国では起こりえないことですね。