日本、観光で年62兆ウォン稼ぐ…自動車に続き輸出産業規模2位

日本を訪れた訪問客が消費した金額が、この5年間で5倍も跳ね上がり、年間7.2兆円(約62兆6000億ウォン)に達するという計算が出た。主要輸出品目と比べると、1位の自動車に次ぐ2位だ。
訪問客が日本で使うお金が多くなっただけに、日本経済で彼らが持つ存在感もますます大きくなっている。7.2兆円という規模を日本の品目別輸出額と比べると、2023年に17.3兆円(約150兆ウォン)分を売った自動車の半分にも及ばない。しかし、順位で見ると半導体など電子部品(5.5兆円・約48兆ウォン)と鉄鋼(4.5兆円・約39兆ウォン)を抜いて2位を占めるほどの威力を見せている。
成長規模もはるかに速い。2019年と2023年の自動車・鉄鋼の輸出額は45%前後で、半導体などの電子部品は約40%上昇した。しかし、2024年第1四半期の訪日客の消費額は2019年比60%上昇した。単純比較はできないが、上昇率でも主要輸出品目を上回るという点を推測できる。