
芸備線は広島駅と岡山県の備中神代駅を結ぶ地方交通線です。
広島駅から三次駅までは大都市近郊路線としての生活が強い一方、山奥は利用が少なく、備後庄原から備中神代(新見)までは全国でも有数の閑散区間となっています。
今回はその閑散区間を新見駅より利用しました♪

芸備線の列車は伯備線に乗り入れる形で新見駅から運転されますが、1日の列車は6本ほど。
そのうち、木次線や備後庄原・三次方面の列車に接続する備後落合駅まで運転されるのは3本のみです^^;

列車の運転本数上の制約から途中下車は困難ですが、中国地方の山間部の駅では昔ながらの木造駅舎が今でも多く残されています^^


夏の中国山地の中を列車はのんびりと進みます。

そして列車は備後落合駅に到着♪
この駅では備後庄原方面三次行きの列車が接続しており、夏の青春18きっぷ利用者は車両や駅舎の撮影をしながら乗り換えていきます。

備後落合駅からは山陰本線の宍道駅まで木次線も伸びています。
アクセス困難な路線ではありますが、この季節、青春18きっぷ愛好者からは人気となっています^^