韓国人に衝撃!キムチが癌になる原因の1位

ソウル大学医学部予防医学教室のパク・スギョン教授チームと、ソウル大学食品栄養学科などの共同研究陣は、国際学術誌『Epidemiology and Health(疫学と健康)』に掲載した「2015~2030年における韓国人の食習慣要因が、がん発生率および死亡率に与える影響割合」という論文で、韓国人の癌の6%が食習慣の影響によるものだとする分析結果が示され、とりわけキムチに代表される塩蔵野菜の頻繁な摂取が、がん発症に影響を及ぼす可能性があるという研究結果が公表された。
がん発生に最も大きな影響を及ぼす単一要因は「塩蔵野菜の摂取」だった。キムチや塩辛類などの塩蔵野菜を多く食べる食習慣は、全体のがん発生の2.12%、がん死亡の1.78%を引き起こすと推計された。