バラエティー番組全般、BPO審議入りへ
放送界の第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送倫理検証委員会は17日、放送倫理を逸脱している可能性があるバラエティー番組について、審議入りすることを決めた。
9月の定例会で意見書をまとめ、国内の全放送局に通知し、対応を促す。個別番組ではなく、バラエティー番組全般について審議入りするのは初めて。
検証委は性的表現や事実をゆがめた表現など具体的に問題視したケースを数件挙げて審議し、共通する制作体制の問題点をまとめる。
また、TBSテレビが4月11日放送の情報番組で事実と異なる映像を流した問題では、検証委が結論を出す前にTBSを行政指導した総務省の対応を批判する川端和治委員長談話を発表した。
(2009年7月17日23時50分 読売新聞)
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倫理とか, 審査とかあほらしいね...
日本さえこんな馬鹿たちがいるなんて...
日本はこういったことをしない時一番日本らしい.(バカにしているのではない.)