最近の韓国の大失敗②(TPP参加)
漸く韓国はTPP(アジア太平洋自由貿易協定)の参加を表明しました。しかし90%は既に決まっています。韓国が参加出来たとしても来年の3月(12ケ国全ての賛成が必要)。しかも3月はTPPの全てが決定する頃です。
これでは韓国は決まったことに従うだけです。韓国は既にアメリカやヨーロッパとの間でFTA(国ごとの自由貿易協定)を締結しています(中国とは交渉中)。しかし、これからの貿易の中心は経済発展が著しいアジアです。
韓国には日本がどんどん前に進んで韓国だけが取り残される!という焦りがあるようです。しかし、すでに遅すぎます。
例えば自動車を例にあげましょう。今まで韓国は日本車に高い関税をかけて輸入を阻止してきました。しかしアメリカとのFTAの効果で最近では多くのアメリカ製日本車が韓国に輸入されています。
しかしTPPに参加すれば品質が良くてアメリカ製日本車より安い車が直接日本から入って来ます。TPPで決めたことですから文句は言えないのです。
これは恐怖です。いくら日本が嫌いで憎くても魅力的な商品には抵抗出来ません。(反日を叫びながら日本のビールを飲むのと同じです)。
勿論自動車だけでなくあらゆる製品に共通します。今までは日本とだけはFTTを結ぶ事を拒否していたのですがTPP参加でこれが無駄になりました。