性理学のイデオロギーが食卓まで支配した朝鮮でも食べ物を専門的に研究した「両班シェフ」があった。朝鮮後期の儒学者ソユグ(1764~1845)がすぐに彼だ。ソユグは当時、私たちの伝統料理を体系的に分類し、それぞれのレシピをまとめて置いた、新しい本「朝鮮シェフソユグ」は、彼が残した本をもとに当代の料理とそれに込められた、人文学を紹介している。

本はソユグが生き経験したいくつかのことや食べ物の間の縁を25個のシーンに描き出している。朝鮮の多くの食品やレシピをもとにサムゴ、その上にソユグの生活を混ぜ合わせておいた見れば分かりやすいだろう。例えば、このような式である。ソユグがアフェ(作文会)を行った日である。早朝から台所で母親と廬山ソンさん(妻)がなでなで食べ物を作っている。メニューは、アマランサスナムルバプとゲグである。アマランサスのハーブをご飯に覆えばよく休まない。夏のお弁当米ときもってこいだ。竹の蒸しゲグイも夏に食べてもいい。ゲグイといえば一般的にズワイガニやカニを焼いたと考えやすいのに、実際にはカニの黄色い卵、だからゲファンを塩に漬けて卵と混ぜた後、竹の筒の中に入れて蒸した後、炭火で焼いて食べる料理だ。私鉄おかずに良い、夏のお弁当のおかずに特によい。本はずっとこのような形式で、25個のエピソードを続けていく。
本の土台となったのは「チョンジョージ」だ。ソユグが建てた「役員ビジネス書」の16かうち8番目地、全7巻で構成された。「役員経済紙」の他の記録がほとんど農業に関連した分野であるのとは異なり、「チョンジョージ」は、料理と関連した内容を含んでいる。ソユグは、食品が農業の目的であり、結実に見て、レシピを自分の学問領域に果敢に引き上げた。ジョクソと盤上を分け内外を厳格に区分していた時代、料理を些細思っていた通念を破って、さまざまな食品のレシピを緻密に記録した彼の実用精神開かれた事故をよく見せてくれる料理だ。本にいくつかの料理が登場する。一点聞き慣れた食べ物は多くない。アマランサスナムルバプやユッケ、ツルニンジン桔梗焼きなどがおなじみのほどだ。他の料理は、粗野極まりない。それさえも全くセアルシム局やアワビキムチ、鯉修正回、布巾豆腐の煮物などは主な材料が何なのかくらいは計ることができる。歌手ジョラ(カステラ)と全粒粉ツー(鍋)、海ジュンバン(テール局)、ソンジャしろ間(松の実をミルクと砂糖などで和えた料理)などは、材料が何であるかを計るすら難しい。朝鮮や韓国も同じ地に建てられた国なのに、その地の産物で作られた食べ物がどうして来異なることができるかと思うほどだ。
手源泉記者angler@seoul.co.kr
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20160423018005&spage=2
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