少子高齢化対策に今年3.7兆円
韓国政府は14日、少子高齢化への対策に今年は前年比8.8%増の38兆4000億ウォン(約3兆7000億円)を投じることを決定した。
少子化対策としては若者の雇用創出や新婚夫婦への住宅支援に力を入れるほか、保育施設の拡充や育児休業の取得増を図る。高齢化への対策としては高齢者の雇用拡充、認知症予防運動教室の活性化、年齢差別のない雇用支援システムの構築などを推進する。
韓国では急速に少子高齢化が進んでおり、昨年12月時点の統計で満65歳以上の人口が満15歳未満の人口を初めて上回った。
ちなみに韓国の年間軍事予算
40兆3337億ウォン