20174月13
韓国で大人気の日本AV女優。その理由
日本AV女優羽田あい登場 セクシーポーズにファン歓呼 (2017.4.12 中央日報)
11日午後、ソウル江南区論硯洞(カンナムグ・ノンヒョンドン)のクラブ「OCTAGON(オクタゴン)」で、映画『甘い誘惑』『私の愛 浜崎真緒』(以上、原題)のグリーンライトVRアプリの製作発表会およびファンミーティングが行われ、日本AV女優の羽田あいがポーズを取っている。
日本のAV黎明期の女優の多くは在日でした。今も、日本のAV女優の多くを在日が占めています。そういった関係もあって、南朝鮮では日本のAVに親しみを感じるのでしょうね。もちろん、親しみ以上にスシ女を組み伏せたいという願望が強いから、日本のAVを好む、という側面も強いのですけど。
一応、朝鮮人女性をキムチ女、日本人女性をスシ女というネットスラングがあり、彼ら南朝鮮ネット民は「スシ女と結婚したい!」という強固な願望があり、日本で念願のスシ女と付き合えたかと思ったら在日だった、という笑い話もあったりします。
という背景もあって、日本人AV女優が南朝鮮に来た、ということで記事になったのですね。
OCTAGONはアジア最大級のクラブで平日でも比較的混雑しているところ。そんな場所でお披露目なんですから、それ相当、南朝鮮でも注目を集めている女優さん、ということになります。「日本のAVは南朝鮮では違法だから著作権料は支払わないもんね!」と言っている割には、彼女らは南朝鮮では表通りを歩ける存在(下手をすると韓流アイドルよりも上の存在)なんですよね。
一応、南朝鮮にもAV女優は存在するのだけど、80年代の日本のAV女優よりも厳しい環境に身を置かなければいけないようで、間違っても、南朝鮮AV女優が紙面を飾る時は事件を起こしたか巻き込まれた時ぐらい。OCTAGONでお披露目なんて恐らくあと100年はできないんじゃないかな。
よく聞く話なんだけど、南朝鮮のAVの絡みと日本のAVの絡みには大きな違いがあって、日本のものには "羞らい" があって萌えるんだそうで。
単なるエロではなく、心にキュンとするものを感じさせてくれる、疑似恋愛的な行為を見せてくれるから日本のAVが好き、という背景がこのような舞台で日本のAV女優が立つことができた理由なのかなぁ、って思ったりします。
在日朝鮮人から見た韓国の新聞ブログ http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/
