モニターに突然、男の主要部位が…オンライン授業を聞いていた高1大騒ぎ
2020.04.29|午後0:33
高等学校のオンライン授業中に学生たちが接続していた画面に男性の性器が現れる事件が発生し、警察が捜査に乗り出した。
28日、光州市教育庁によると、今月22日午前、光州の某高校1年生のオンライン授業で、男性が画面に性器を露出した。
当時、教師と学生たちは顔を映したまま、リアルタイムで映像で双方向授業を行っていた。性器の露出は、学生が質問などの発言をして画面に大きく映った瞬間に行われた。女性教師はすぐに映像授業プログラムを遮断したが、授業に参加した男女の学生たちはこの場面を目撃した。
学校側は23~24日、映像授業を中断したが再開し、市教育庁は警察に捜査を依頼した。市教育庁が確認した結果、この学校の学生1人がオンライン授業のID、パスワードをモバイルの団体チャットルームに載せたことが分かった。市教育庁は、何者かが共有されたIDを利用してアクセスしたものと見ている。
市教育庁は、学生などを対象に情報通信教育を強化し、心理相談を行っている。警察はアクセス記録などを把握し、露出犯を追跡中だ。