米誌信頼度、
マツダが初の首位
トヨタ2位、
日本上位独占
米有力専門誌「コンシューマー・リポート」が19日発表した自動車ブランドの信頼調査で、日本企業が3位までを独占し、高い評価を受けた。首位が「マツダ」、2位は「トヨタ」、3位がトヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」だった。マツダの首位は初めて。
美しいプロポーションを見せる「マツダ3」。2020年の「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた=広島県(ソニーα7RⅣFE70-200mmF2・8GM)「ホンダ」が5位、「スバル」も8位に入り、日本勢はトップテンに5ブランドが入った。前年はレクサスが首位で、2位がマツダ、3位はトヨタだった。 同誌はマツダを「走る楽しさを車に作り込んでいることで知られる」と説明。スポーツカー「MX-5」(日本名ロードスター)への信頼が特に高かった。 トヨタでは、ハイブリッド車「プリウス」、レクサスはスポーツタイプ多目的車(SUV)「UX」、ホンダはSUV「HR-V」への信頼が最も高いという。
日本メーカーでは、日産自動車の高級車ブランド「インフィニティ」が11位、「ニッサン」が13位だった。調査は、約32万9千台の車のデータを集め、性能や品質などを分析した。(共同)
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