起亜自動車が発売したボックスカー"レイ(RAY)"は、日産"キューブ"の弟?
起亜自動車が最近発売したボックスカー"レイ"には、一部のネチズンが日本のブランドのボックスカーのデザインをそのままコピー(Copy)したのではないかという疑惑を提起した。実際のインターネット自動車同好会の掲示板には、これらの車両の写真を並べて似ている点を条目別に計算する文等が上がってきているからだ。

(左側から時計方向)キア車 "レイ", トヨタダイハツ "タント", 日産 "キューブ".
ここにソビョンチュン起亜(キア)自動車国内マーケティングチーム長は、レイの発売開始当日の日産キューブとデザインが似ているのではないかという記者の質問に"(レイが)コピーという話は、最近発売されたキューブを置いてする話だ"と"線とキューブは、排気量はもちろん、性能と機能面で差がある"と述べた。ソチーム長は、"例えば、キューブにはトランクが横に開くが、レイは、上に開かれ、後部座席のドアも、キューブは横に、レイはスライディング方式(引き戸)を採用した"とし、"コピーではない"と明らかにした。
まず、これらの車両が似ているしかない理由は、ボックスカーの共通した特徴を持っているからだ。日本で始まったボックスカーの場合、短いボンネットと、平らな屋根、90度に落ちるの後姿など、ボックスカーならではのデザイン的要素を持っていて、全体的な外観が似ているになるしかない。

(左側から時計方向)キア車 "レイ"のそば姿, スライディングドアを開いた時姿, ダイハツ "タント" スライディングドア開いた時姿, そば姿. 二つの車の間デザイン, 特徴(スライディングドア) などが似ている.
しかし、一部の工業デザインの専門家たちは、デザインの面で、起亜車レイが、日本のボックスカーをコピーした程度が行き過ぎだという意見を出している。レイは、日産の"キューブ"、トヨタの小型車ブランドダイハツ"タント(Tanto)"などと比較すると、デザインが非常に似ている。
タントの場合、後部座席のドアをスライドドア(引き戸)方式で採用し機能はもちろん、さらには広告コンセプトまでレイに似ている。外観はもちろん、室内インテリアもたくさん似ている。運転席の横に斜め方向にギアボックスがある、長方形の横に長いLCDパネルも、円形のボタンの外観と描かれているロゴまでそっくりだ。

(左側から時計方向)キア車ホームページに紹介された "レイ"の Bピルラリス(補助席と後磁石に柱がない車構造) 説明イメージ, ダイハツ "タント"の Bピルラリス説明イメージ, "レイ"の室内インテリアー姿, タントの室内インテリアー姿(原型ボタン, 変速器位置, 液晶パネル模様大きさなど類似点が多い)
工業デザインの業界関係者は"レイの設計に問題があるというわけではないが、世界5位の自動車会社が、あえて外国車をそのままコピーする必要があったのかに対しては残念だ"としながら"もちろん、日本ではボックスカーが始まったため、起亜自動車は、その技術とデザインにインスピレーションを得て開発順ですが、その程度で同じことは、上ものに反する行為"と述べた。
デザインだけでなく、新車発表会の宣伝や広告にも似た点が多い。これらの車の一般的な広報のコンセプトは、レジャースポーツを楽しむ若者、家族、子どもだ。レイのチュルシフェ現場でもこれらの点は発見された。店を背景に、複数の人の演技者たちが出てそれぞれの状況に合わせて車の長所を浮き彫りにするパフォーマンスを見せてくれた。これは今年8月に発売したキューブのイベントの時と大きく異なっていなかった。このようにマーケティング方法まで似になることしかないのは、結局車を紹介している材料(車の特徴と利点)が互いに似ているからだ。

キア車 "レイ"の広告イメージ(上), ダイハツ "タント" 広告イメージ(下の) 車を紹介する材料(デザイン, 特徴)が同じだから広告のコンセプトまで似ている.
現在、日本の東京モーターショーに出席中の日本車業界の関係者は"日本にはさまざまな種類のボックスカーが存在するだけに気にしないが、あまりにも同様の起亜自動車の試みに対しては、不快に思っているのが事実"と話した。
しかし、一部では、ボックスカーというコンセプトだけ借りて来ただけで、起亜自動車のレイは、キューブ、タントとは全く別の車だと分析したりする。ボックスカーはホイールベースを伸ばして室内空間を最大化させた車なので似ているようになるしかないという説明だ。
構想ハンバ大学校産業デザイン学科教授は"全体的な輪郭だけ見ると、やや似ていると感じることができるが、ディテールの部分を見ると、レイは、キューブまたはタントのコピーしたと追いたてるには無理がある"と述べた。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2011/12/01/2011120101319.html